3月30日に放送がスタートした連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)。主人公の一ノ瀬りんの故郷である栃木県那須地域の大田原市で、りんを演じる見上愛と、もう一人の主人公・大家直美を演じる上坂樹里が4日にパブリックビューイング&トークショー を開催した。


会場には779人が来場し、第1週のダイジェスト版をご視聴した後、トークショーを実施。終始、和やかな雰囲気に包まれたなか、イベントは盛況のうちに終了した。見上と上坂のコメントが到着した。
【見上愛コメント】
第1週で那須のシーンがたくさん出てきたと思いますが、撮影したのは半年前で「ずっと早く那須に帰ってきたい」と思っていました。やっと帰って来ることができて、みなさんにお会いできてうれしいです。初めて放送を1人で見た時は緊張しましたが、いまはみなさんの反応が見られる状態で、あらためて「やっと始まったな」という気持ちです。栃木の風をいっぱい感じて幸せでしたし、大関和さんも同じ景色を見ていたのかなと思いをはせながら撮影できました。
また、栃木ことばについても地元のみなさんとふれあう中で、たくさん学んで役に立ちました。これから約半年間、放送が続きますが、那須の地があってこそ、りんの人生はこれからいろんな風に吹かれて歩んでいくので、ぜひ見守ってください。
【上坂樹里コメント】
第1週を見て、那須の地域が本当にすてきな場所だなと思っていたので、りんの故郷に直美として来ることができて本当にうれしいです。このように会場で皆さんと一緒に見られる機会はなかなかないのでうれしいですし、ごほうびのようなイベントで、元気の源になりました。いよいよ「風、薫る」が始まったなと実感しています。
第1週で、りんが「ええ風」という言うシーンでは、撮影本番の時に、いい光がりんのもとに入ってきたのを見て鳥肌が立ちました。第2週も始まりますので、今後もりんと直美の2人の人生を楽しんでいただきたいです。












