20日、現在発売中の週刊SPA!で撮り下ろした水着グラビアをまとめた写真集シリーズ『旬撮GIRL Vol.28』(扶桑社)から、高崎かなみ、麻倉瑞季、岡本彩夏の誌面カットが公開された。
シリーズ第28弾となる同作には、6人の旬なグラビアアイドルの撮り下ろしカットがたっぷりと掲載されている。
表紙を飾るのは、「全鳥取県民の妹」というキャッチコピーで高校生時代から人気を集め、各誌の表紙を飾る白濱美兎。同誌でも軽やかな姿を見せている。裏表紙には、妹・都丸亜華梨と共演した写真集『とまる to とまる』を発売したばかりの都丸紗也華が登場している。


高崎かなみは“フレンチドール”をテーマにしたグラビアを披露。「ドールのような完璧ボディ」を捉えることをコンセプトに撮影された。ロングヘアを下ろしたワンピース風衣装でキュートな表情を捉えたほか、花柄ワンポイントのチューブトップによるランジェリー風衣装で“フレンチ感”を演出している。体育座りのカットなど、柔らかな質感とプロポーションが印象的な仕上がりだ。
高崎は神奈川県生まれの28歳。各誌のグラビアを飾りながら、女優としてドラマ『社畜人ヤプー』(BS松竹東急)や映画『永遠の待ち人』に出演するなど、多方面で活躍中だ。



麻倉瑞季の誌面カットは、ゲームをモチーフにしたシチュエーションで構成。ゲーミングチェアに座ったビキニカットをはじめ、ピンクのランジェリー風ビキニでベッドに寝そべるカット、ギンガムチェックのレオタード風ビキニで胸元のリボンを見せるカットなどが収録されている。ゲーミングデスクや身近なアイテムを取り入れ、Iカップバストの存在感が際立つ内容だ。
麻倉は長崎県生まれの23歳。2022年に『ミスマガジン2022』でミスヤングマガジンを受賞し、25年にはeスポーツチーム「La VISION。」に加入した。



岡本彩夏の誌面カットは、路面電車が走る避暑地を舞台にした旅情感のあるシチュエーションで撮影。浴衣姿から、フレッシュな印象のブルーのビキニカット、初挑戦となるランジェリーカットまで複数のスタイルが収録されている。開放的なロケーションの中で、明るい表情とボディラインが印象的だ。
岡本は東京都出身の23歳。2025年3月にSKE48を卒業し、現在は舞台を中心に活動中だ。'25年12月には「New Generation Theater The 3rd 『贋作義経千本桜』」で静御前を演じた。













