俳優のオン・ソンウが、現所属事務所ファンタジオとの契約を更新し、今後も共に歩んでいくことが明らかになった。
ファンタジオは2月9日、「俳優オン・ソンウと、信頼と信用を基盤に綿密な話し合いを重ねた末、再契約を締結した」と発表。「無限の可能性を秘めたオン・ソンウが、今後も多彩な活動を展開できるよう、全面的なサポートを惜しまない」と伝えた。
・ソンウはこれに先立つ2月6日、公式ファンカフェを通じて自ら再契約の知らせをファンに報告し、大きな注目を集めていた。「長い時間をかけて悩み、話し合った末、所属事務所とこれからも一緒に進むことを決め、再契約を結んだ」と明かしている。
また、「最善を尽くしてくれた家族のようなスタッフと、まだ一緒に成し遂げたいことがたくさんあると感じた。新しい巣ではなく、慣れ親しんだ巣で、巣立ちに至るまでの時間を共に過ごしたい」と心境を語り、「何よりも心強く、揺るぎない“慰め”(オン・ソンウ公式ファンクラブ名)の応援と愛に包まれ、素敵な人へと成長して恩返ししたい」と、ファンへの感謝の思いも伝えた。
今回の再契約により、オン・ソンウは同事務所所属で、最近、脱税疑惑に包まれたASTRO・チャウヌ、俳優キム・ソンホらと引き続き同じ事務所で活動することになる。

ボーイズグループWanna One出身のオン・ソンウは、俳優デビュー作となったドラマ『十八の瞬間』で、新人とは思えない安定した演技力を披露し、存在感を強く印象づけた。2019年には「コリア・ドラマ・アワード」「アジア・アーティスト・アワード」で新人賞を受賞し、俳優としての可能性を確かなものにした。
その後も、映画『ソウル・バイブス』『人生は、美しい』、ドラマ『2人の恋は場合の数』『力の強い女 カン・ナムスン』など数々の作品で活躍。昨年7月には舞台『シェイクスピア・イン・ラブ』で演劇に初挑戦し、確かな演技力で観客から高い評価を受け、活動の幅を舞台へと広げた。
さらに、複数のアルバムをリリースするなど歌手としても地位を築き、ジャンルを越えて精力的に活動する“オールラウンダーアーティスト”として存在感を放っている。
ファンタジオとの再契約により、今後どのようなシナジーを生み出していくのか、注目が集まる。
なお、オン・ソンウは3月7日に中国・武漢でファンミーティング「ONG LAND」を開催予定で、国内外での活発な活動を続けていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
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