佐藤健主演で日本リメイクされた前作では37kgまで減量…パク・ミニョンが徹底した役作りで挑む新境地 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

佐藤健主演で日本リメイクされた前作では37kgまで減量…パク・ミニョンが徹底した役作りで挑む新境地

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
佐藤健主演で日本リメイクされた前作では37kgまで減量…パク・ミニョンが徹底した役作りで挑む新境地
  • 佐藤健主演で日本リメイクされた前作では37kgまで減量…パク・ミニョンが徹底した役作りで挑む新境地

パク・ミニョンが新たな魅力を披露する。

【写真】37kgまで痩せたパク・ミニョン

韓国で3月2日より放送開始の新tvNドラマ『セイレーン』(原題)で主演を務めるパク・ミニョン。抗えない魅力を持つ女と、彼女の周囲で起きる死を疑い、真相を追う1人の男が織りなすロマンススリラー作品だ。

小芝風花、佐藤健主演で日本リメイクもされた『私の夫と結婚して』が大ヒットしたパク・ミニョンにとって、久しぶりのtvN作品となる。再タッグについて、「『私の夫と結婚して』は、とても多くの愛を受けた作品で、私にとってもtvNとの縁が深い。今回も、とても嬉しい」とコメント。続けて「これまで挑戦したことのないスリラー作品なので、どんな反応をいただけるのか楽しみ」と期待を示した。

再び減量、徹底した役作り

彼女が演じるハン・ソラという役は、愛した男性がすべて亡くなったという不気味な過去を持つ。パク・ミニョンはこのキャラクターを「氷の中に自分を閉じ込めてきた女性」と表現し、「周囲で起きた謎の出来事を他人のせいにできず、自らを孤立させ、自分だけの世界で生きてきた女性」と説明した。

パク・ミニョン
(写真=tvN)

そのため「普段は堂々としたトップ・オークショニアだが、1人になると暗い雰囲気の神秘的な姿に戻る点に焦点を当てた」とし、悲劇性と冷徹さの両面を演技のポイントに挙げた。また「これまで出したことのない低めの声で演じた」と、細部についても言及している。

特に、ハン・ソラの感情や葛藤をリアルに表現するため、減量にも挑戦。『私の夫と結婚して』では、がんにかかるという設定のため、37kgまで体重を落とすという過酷な減量を行っていた。それだけでなく、役作りのために日常生活のリズムも調整したという。こうした徹底した役作りによって生まれたキャラクターにも注目が集まっている。

最後に『セイレーン』の見どころについて、「ハン・ソラというミステリアスな人物に起きる出来事を毎回追いながら、秘密に近づいていく過程をネタバレなしで見てほしい。軽い作品ではなく、深い意味が込められているので、集中して見ていただけたらうれしい」と語った。

パク・ミニョンがミステリアスなオークショニア、ハン・ソラ役に挑む『セイレーン』は、3月2日午後8時50分より韓国で放送開始予定。

(記事提供=OSEN)

◇パク・ミニョン プロフィール

1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』や2024年の『私の夫と結婚して』は、日本でも大きな人気を博した。

【写真】パク・ミニョン、体重37kgの“激やせ”姿…役のために絞りに絞った韓国スターたち

「こんなに無礼な日本人俳優は初めて」の声も 佐藤健の“タメ口騒動”が韓国世論の反発を招いた理由

【写真】真っ赤な下着姿も 『キム秘書』パク・ミニョンが「いつもと違う雰囲気」で魅了

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top