「K-1 公式ヴィーナス」に就任し、“奇跡の9等身ボディ”としてグラビアで活躍する斎藤恭代が8日、都内で開催された「K-1 WORLD GP 2026」大会のスペシャルラウンドガールとして出演した。

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】
斎藤は当初「第13試合/K-1 ミドル級」アルフォセヌー・カマラ VS バッソ・ピレスの試合でラウンドガールを行う予定だったが、第13試合から3試合連続KO判定となり、急きょ「第16試合」でラウンドガールを担当。ミニスカートの着物姿でリング上に登場した斎藤は、前方スプリングやバックブリッジなどの技を披露。9頭身の圧倒的スタイルで会場を魅了した。

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】
囲み取材で、ラウンドガールに挑戦した感想を聞かれると「私は器械体操を中学1年生からやっていて、高校も体操の特待生として入ってキャプテンやったりと真剣に取り組んでいたので、今回会場を盛り上げたいなという気持ちで体操を披露しようと思ったのですが、KOが続いたので出られるのかどうか不安でした」とにこやかにコメント。
「3連続KOは、公式ヴィーナスの勝利の女神・斎藤さんの力では?」と振られると、「3連続KOは1、2年に1回くらい(珍しいこと)と聞いて、もしかしたらK-1公式ヴィーナスの勝利の女神になれたのかな? なれたら嬉しいなという気持ちで楽しめました」と笑顔で心境を語った。

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】
衣装のポイントについては、「海外から来ている選手が多いので、日本の文化である着物をK-1カラーのブルーにして、私の“9等身”が分かるようにミニ丈のものにしました」と紹介。「帯を花形にしていただいたり、カチューシャもしてみました」とこだわりを明かした。
「K-1 公式ヴィーナス」として選手たちの試合を観戦した感想については「最初は雪で寒かったのですが、すぐ上(のリング)の選手の戦いを見ることができて、あっという間に熱気で体が暖かくポカポカとなって、選手の熱気を肌で感じることができました」とにっこり。「初の解説もさせていただいて、マサトさんの隣に座ることができるのもとても光栄でした」と喜びを語った。

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】

斎藤恭代【撮影:小宮山あきの】
グラビア界の活動で完璧なスタイルを披露している斎藤。スタイル維持の秘訣を聞かれると「グラビアの活動で水着になる機会が多かったりするのですが、私は過激にダイエットというよりは、しっかり食べて、しっかり運動して、心身ともに健康に美ボディを目指すところがマイルールです」とコメント。
「今後はキックボクシングに挑戦したいです。K-1と関わるようになってからぜひやりたいなと思って。お家の近くにあるかなと思って調べています」と目標も語った。











