元スピードスケート選手で2018年平昌オリンピックで金メダルを獲得した髙木菜那が2月5日にXを更新し、現地ホテルのシャワーの仕様に戸惑いを明かした。
6日から開催されているミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会。髙木は4日、現地のミラノに到着したことをXで報告していた。
一方、髙木は5日のポストで「これはどうやってシャワーを浴びたら床が水浸しにならずに済むのか…」と戸惑いつつ宿泊しているホテルの部屋と思われる写真を投稿。
写真にはトイレとカーテン1枚で分けられたシャワールームが映っていたが、カーテンはギリギリ床についておらず、床も一見平らな状態。シャワーを流すとトイレの床まで水浸しになることが予想される造りとなっていた。
髙木は「オリンピックの課題がまた一つできてしまった…」と悩みつつ、「皆様。良い方法求む」と呼びかけていた。
髙木のポストには、「豪快に浴びたら良いと思いますよ」「これヨーロッパ式あるあるです」「床が若干斜めになっているから大丈夫です」というアドバイスが集まっていた。
※【画像】髙木菜那が戸惑ったミラノのシャワー(髙木菜那公式Xより)






