俳優の玉木宏、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎が7日、都内にて開催された木曜劇場「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系/1月8日スタート/毎週木曜よる10時放送)の制作発表イベントに出演した。





同作は、保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(玉木)が仲間たちと一緒に、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画などあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく痛快エンターテインメント。


玉木は、天音を演じるにあたり「冷静沈着というところを大事に」していることを明かした。天音はアシスタントを務める栗田凛(岡崎)とドラマの冒頭あたりで出会うといい「(凛との)バディ感が徐々に強くなっていくことを意識しながら演じていました」などと続けた。
初共演となった玉木と岡崎はほとんどのシーンを一緒に撮影しているそう。岡崎は「ずっと一緒にシーンを重ねていたので、そこでたくさんお話をさせていただいてコミュニケーションを取れたかなと思います」と玉木との撮影を振り返った。すると、玉木は「(岡崎に)盗撮されましたから。僕は。撮影前に」とポツリ。岡崎は「私もですよ(笑)」とすかさず言葉を返した。なんでも、玉木は、ドラマの宣伝のためSNSにアップしたり、出演者同士で送り合ったりするためのオフショットをセットの隙間などから撮影していたとのこと。岡崎は「いっつもニヤニヤしながら(写真を加工してた)。『何かやってるな!』、『きっと加工してるな』という時間もあったりしました」と玉木の様子を述懐。さらに、玉木がよくイタズラを仕掛けてきたことも明かし「本当によく仕掛けられていました。『虫が!』って脅かされたりなど数えきれないくらい色んなイタズラを仕掛けられました!」と‟告発”。
玉木は「岡崎さんにだけそういったイタズラをされたのですか?」と尋ねられると「そうですね!」と即答し笑いを誘った。玉木と岡崎は共に名古屋出身で撮影現場では名古屋の話題をはじめ色々なことを話し、交流を深め、バディ感を作り上げていったことを振り返った。









