2026年2月3日、フォトグラファー矢口亨が撮影した羽生結弦の写真集『羽』(扶桑社)が発売される。矢口による羽生の写真集としては、今回で4冊目となる。
¥7,700
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
同作では、氷上のアーティストとして変幻自在の表現力を誇る羽生に、スタジオ撮影のアプローチから矢口が迫った。真摯なまなざしや柔らかな笑顔から艶めいた姿まで収録されている。



雑誌『ESSE』や『フィギュアスケートLife』でこの2年間に撮り下ろした膨大なカットから厳選し、また羽生が出演した「能登半島復興支援チャリティー演技会」や「notte stellata 2025」の写真も収録する。タイトルの「羽」は、羽生選手がプロスケーターに転向し、より自由に自身の表現を追求するステージに飛躍した姿を象徴する言葉として選んだ。
A4判160ページと大ボリュームの写真集本体に加え、付録としてA3サイズの両面ポスターがつく。また特典としてカバーに記載のQRコードからメイキング動画を視聴できる。通常版とアマゾン&楽天ブックス限定版では、カバーとポスター、メイキング動画が異なる。
写真集『羽』発売を記念して、掲載カットから厳選した作品のパネル展を開催する。フォトグラファー矢口亨によるコメント付きで、撮影エピソードや写真に込めた思いを見ることができる。



東京会場は有隣堂アトレ恵比寿店で2026年1月24日から2月28日まで、大阪会場は紀伊國屋書店梅田本店で1月31日から2月9日まで、京都会場は大垣書店イオンモールKYOTO店で1月31日から2月28日まで開催される。3月以降は紀伊國屋書店名古屋空港店と紀伊國屋書店仙台店で巡回展が予定されている。



同作の著者・矢口亨のサイン会を、パネル展開催に合わせて1月24日に東京・有隣堂アトレ恵比寿店にて行う。同書店にて予約購入した方が対象で、先着180名となる。サイン会チケットは12月27日10時よりPeatixにて予約受付が開始される。













