ハンドメイドが大好きな女優・北川景子が、人気の手芸雑誌『COTTON TIME(コットンタイム)』(主婦と生活社)の5月号(4/7発売)でパッチワークに挑戦。まるでお店で売っているような美しいトートバッグを完成させた。

手芸作品のX投稿が話題沸騰し、腕前も評判の北川。現在は隔月刊手芸雑誌『COTTON TIME』にて「北川景子さんの至福のハンドメイド」を連載中。最新号では、初夏に映えるグリーンリーフのパッチワークトートを作った。
以前より「パッチワークを教わりたいと思っていた」という北川。今回挑んだのは、10㎝角ほどの長方形生地をミシンで縫い合わせていくパッチワーク。こまかい作業が多く、根気が必要な作品だが、北川はていねいにまち針を打ったり、ずれないように何度も確認したりしながらミシン縫いに全集中。2時間半後、まるでセレクトショップの棚に並んでいるような美しい縫製のパッチワークトートバッグを完成させた。


「作るんだったら完璧にしたい、という気持ちがあります」という言葉どおり、随所にていねいさが光る出来栄えだ。インタビューでは「学校の保護者会のプリント入れや娘のレッスンバッグにもちょうどいい」と語っている。




