アンガ田中、『呼び出し先生』の珍回答に「もう疲れちゃった」 | RBB TODAY

アンガ田中、『呼び出し先生』の珍回答に「もう疲れちゃった」

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アンガールズ・田中卓志【撮影:小宮山あきの】
  • アンガールズ・田中卓志【撮影:小宮山あきの】

 アンガールズ田中卓志が、26日放送の『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)で、おバカ生徒の珍回答にメンタルをやられる一幕があった。

 この日出題された社会科の問題が、「1989年、日本で初めて〇〇%の〇〇〇が導入された」という穴埋めクイズ。正解は「1989年、日本で初めて3%の消費税が導入された」なのだが、8人の生徒のうち正解者は1人もいなかった。

 その中で、インフルエンサー・もーりーの答えが「1989年、日本で初めて果汁100%のみかんが導入された」というものだった。彼は「%ってあったら、やっぱ果汁何%」と、答えた根拠について解説。

 田中から「ミカンジュースならまだ分かるが、ミカンはずっと果汁100%だから」と説明されるも、もーりーはピンと来ていないよう。そこで田中は、実際に皮つきミカンから皮をむいて「これは果汁何%?」と質問。もーりーは「90%」。さらにみかんを半分にすると、「50%です」と自信満々。田中は「もう疲れちゃった、オレ……番組の前半で」とこぼした。

 また元AKB48・入山杏奈は、在籍時代はメンバー屈指の秀才と言われていたようだったが、「1989年、日本で初めて100%のヒアルロン酸が導入された」と回答。さらに、アメリカ・カリフォルニア州の半導体産業が盛んな地域は「〇〇バレー」という穴埋め問題には「キャバレー」と答えていた。
《杉山実》
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