高橋みなみ、世界唯一のノベルティグッズがネットで出品されていた「切なかった」 | RBB TODAY

高橋みなみ、世界唯一のノベルティグッズがネットで出品されていた「切なかった」

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高橋みなみ【錦怜那】
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 高橋みなみが、26日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。自分の“顔”がネットで売られていたことを明かした。

 北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督が25日インスタグラムを更新し、ネットで出品されている自身の名刺を背景に「なんか寂しい気持ちになりますね」と投稿した。これは24日に札幌駅前通の地下通路で実施されたサプライズ広告の一環で、監督の名刺を通路の壁に約4000枚掲示した。枚数に制限なく歩行者が自由に取っていけるようになっていたのだが、あっという間になくなった。ところが、これが続々とネットオークションやフリマで売られていたという。

 これについて高橋は「(監督は)喜んでもらいたかったという気持ちがすごく大きかったと思う」と同情し、「すごく残念ですよね」とコメントした。

 一方で「やっぱりこういうことはよくある」と切り出すと、自身の経験談を告白。「昔、本を出版した時に顔はめパネルみたいなのを作ったことがあった。顔はめなので、顔の部分抜くじゃないですか。そこの部分をラジオで(あるリスナーに)プレゼントしたんですよ」と回顧。だが、そんな貴重なノベルティグッズの行方について「それ、全力で売られてました」と報告。

 坂上忍から「結構な値がついたんじゃないの?」と聞かれると、「いくらになったか分からなかった」としながら、「ラジオネームをちゃんと読んでお渡ししてたのに売られてしまったので、それは切なかったですね」と振り返っていた。
《杉山実》
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