『カムカム』26話、最後のナレーションにネット動揺「なんたる不吉フラグ」 雪衣にも「絶対何かある」 | RBB TODAY

『カムカム』26話、最後のナレーションにネット動揺「なんたる不吉フラグ」 雪衣にも「絶対何かある」

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『カムカムエヴリバディ』第27話 (c)NHK
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 6日、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第26話が放送。最後のナレーションにネットがザワついた。

 るいを連れて雉真家に戻った安子(上白石萌音)。その存在を苦々しく思っていた義母・美都里(YOU)も「帰ってきてくれてありがとう」と礼を述べ、温かく迎え入れる。そんな雉真家に女中として働くようになったのが雪衣(岡田結実)。腕を骨折している安子を何かと気にかけたり、るいにも優しい眼差しを注ぐ。その視線は心なしか、勇(村上虹郎)にも向けられていた。

 安子は、るいから「これからずっと、ここに住むん?」「ずっとお母さんとおれる?」と無邪気に問いかけられる。安子は「当たり前じゃあ。お母さんは何があっても、るいを離さん」と娘を強く抱きしめる。次の画面には、亡き稔(松村北斗)の遺影が映る。

 生まれ育った朝丘町を訪ねた安子は、「水田屋とうふ」の娘で、幼なじみのきぬ(小野花梨)と感激の再会を果たし、互いの無事を確かめ合う。だが安子は、稔が亡き今、雉真家にいていいのかという不安を抱くとともに、るいと懸命に生きていた大阪時代を恋しがる。

 ラストシーン。家に戻ってきた安子は、庭先で、勇とるいの3人で楽しくキャッチボール。 その笑い声を、雪衣は台所で聞きながらゴマをすり続ける。そしてナレーションは「安子は、これまでと変わらない、るいとの関係がいつまでも続くと思っていました」という、“過去形”で締めくくられる。

 それまでの和やかな雰囲気が一転、最後のナレーションで不穏な未来を予感した視聴者は騒然。「お願いだからもう安子から大切な人取り上げんでね」「なんたる不吉フラグ、、、」など悲痛な叫びが寄せられた。

 さらに岡田結実演じる雪衣にも「雪衣さん絶対何かある…」「嵐の中心になりそう」「義母さんより雪衣さんが怖い」と、今後が気になるという声が。これまでも同作では、不幸なことが起こる前兆として「安子と稔が一緒に暮らせたのはほんのひと月足らずでした」「金太が亡くなっているという知らせが入ったのはその翌朝のことでした」と、最後のナレーションが告げていただけに、ネットでは動揺が広がっている。

 7日放送の第27回。安子は、きぬの力を借り、「水田屋とうふ」の一角に、作ったおはぎを置かせてもらい、ささやかな商いを始める。それはるいの額の傷の治療費を稼ぐためでもあった。だがある日、千吉(段田安則)からるいを連れておはぎを売り歩くことを反対されてしまう。そこで安子は、留守の間るいの面倒を雪衣に任せ、るいのため1つでも多くのおはぎを売るために奔走する。
《杉山実》

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