明石家さんま、東京進出後はじめての家賃は27万円 後輩芸人びっくり「一発目から!?」 | RBB TODAY

明石家さんま、東京進出後はじめての家賃は27万円 後輩芸人びっくり「一発目から!?」

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明石家さんま【編集部】
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 明石家さんまが、30日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、東京進出後の初めての家賃を明かした。

 この日の企画は、「島出身VS都会出身」。その中で都会出身の1人として出演したのが滝沢カレン。世田谷区の下北沢生まれという彼女は、「ママのおじいちゃんの力でこっちに住んでて……」と答えた。

 これにさんまは「おじいちゃんが財力があった人なんだ!」とびっくりしつつ、「今でも大阪から若手が来るが、世田谷でマンション、借りられないって」とこぼした。「高いお金を払って、何でこんな狭いとこ住まなアカンねんって俺も最初思っていた」と告白。

 サバンナ高橋茂雄が「さんまさんでも、そんな感じの時あったんですね」と驚くと、さんまは「27歳の時に初めてこっちでマンション借りた時そうやったわ」と回答。「一発目で家賃いくらのとこに?」という質問に、「俺は27万円やった」と答えた。

 若手芸人時代としてはかなりの高額家賃に高橋は「一発目から行くなぁ!」、出川哲朗も「すごいじゃないですか! やっぱスターだな!」と感嘆。よゐこ濱口優も「最初6万とか7万ですよ」と指摘した。

 さんまは「大阪ではものすごい安いアパートに、ず~っと住んで来たよ」としつつ、「(東京の部屋は)それでも狭いなと思うたもん、大阪から比べたら」と言及。「大阪で27万円やったら福島区、買えるよな」と、大阪市内にある区についてのボケを繰り出すと、高橋から「買えるかいな!」とツッコミを入れられていた。
《杉山実》

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