土屋太鳳、『感謝祭』ミニマラソン激走秘話…恩人は森脇健児? | RBB TODAY

土屋太鳳、『感謝祭』ミニマラソン激走秘話…恩人は森脇健児?

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土屋太鳳【写真:竹内みちまろ】
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 土屋太鳳が、27日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。『オールスター感謝祭』(TBS系)の大人気恒例企画「赤坂5丁目ミニマラソン」の舞台裏を語った。

 松岡昌宏が「頑張り屋さんのイメージがある」と切り出すと、「『感謝祭』のマラソン?もう倒れるまで走ってさ」と回顧。すると国分太一も、「森脇さんの立場ないもんね」と、マラソンの常連ランナー・森脇健児について一刺し。

 土屋は2016年10月、『感謝祭』のミニマラソンに、織田裕二主演の日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(同系)の番宣のために出場。当時、日本女子体育大学の現役生だった彼女は持ち前のガッツと体力で前半から飛ばし、4周中3周まではトップを独走。

 だが同じミニマラソンに“ランナー”として出場していた森脇が、トップを走っていた土屋を追い抜く際、「私がすごいツラかったときに、『上げろ!(ペースを上げるなら)今だぞ』と教えてくださった」という。これを聞いた松岡昌宏は、「(すでに)限界な太鳳ちゃんに『上げろ!』って言ったの?」とビックリしたが、彼女はその言葉に逆に「これ以上あげたら死んじゃう!とも思ったが、それでもダメだ。(今は)倒れちゃだめだと思って最後まで走れた」と感謝したとそう。力走の裏に森脇の存在があったことに大久保佳代子も「知らなかった!」、国分太一も「そんな感動秘話があったとは!」と驚いていた。

 ちなみに約4キロのコースを完走し、総合8位、女子部門ではトッブでTBSのスタジオに戻ってきた土屋だったが、ゴール直後に倒れ込んでしまい、失神寸前。『IQ246』主演の織田などに両脇を支えられながらスタジオを退場した。そして「死ぬかと思ったけど、良かった」とけなげに話す姿に、ドラマ共演者の中谷美紀、新川優愛、真飛聖なども涙。熱い感動を呼んだことは記憶に新しい。
《杉山実》

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