長濱ねる、欅坂46時代のダンスは「いかに悪目立ちしないか」がモットー | RBB TODAY

長濱ねる、欅坂46時代のダンスは「いかに悪目立ちしないか」がモットー

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長濱ねる【撮影:浜瀬将樹】
  • 長濱ねる【撮影:浜瀬将樹】
  • YOU 【撮影:編集部】
  • 青木崇高【撮影:浜瀬将樹】
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 元・欅坂46、元けやき坂46の長濱ねるが、12日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)で、グループ時代のダンスについて語った。

 この日は、独特な振付から多くの大手クライアントからCMオファーが殺到しているというユリナジアというダンサーが紹介された。彼女は同時に故郷・福岡県の公民館でダンススクールを運営。地元から世界に通用するダンサーを育てているのだとか。

 このVTRを受けてYOUが、長濱に「フリーダンスはどうですか?」と質問。これに彼女は「全然苦手でした」と回答。「振り付けがあってそれを覚えてっていう感じだったので……」と、自由に踊るのは不得手だと述べた。

 青木崇高から、「振り付けのあるダンスでも、もちろんその中には解放できる部分もあったりもある?」と聞かれると、長濱は「ダンスがすごく好きな子は振り付けの中でもいかに目立つかというか、個性を出すかというのをすごく考えていた」と振り返りつつ、「私はいかに悪目立ちしないかというか……」とポツリ。これに青木は「悪目立ち……」と笑った。

 長濱はまた、「集団での振り付けだったので、みんなの邪魔をしないようにやってました」と話していた。
《杉山実》

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