『ドラゴン桜』で話題!今ドキ女子高生“早瀬菜緒”役を演じる南沙良に注目集まる! | RBB TODAY

『ドラゴン桜』で話題!今ドキ女子高生“早瀬菜緒”役を演じる南沙良に注目集まる!

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『ドラゴン桜』第7話 (c)TBS
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 阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)第7話が6日放送され、早瀬菜緒を演じる南沙良の演技に注目が集まった。


 第7話。桜木(阿部)から、東大専科のメンバーに向けて非情な通告が告げられる。それが、「今回の模試で合格見込みがないと判断された者は東大専科クビ」というものだった。これを聞いた菜緒(南)は「どうしよう、どうしよう!」と大慌て。

 楓(平手友梨奈)から「悩んだって、やるっきゃないじゃん」と冷静に返されると、「こういうプレッシャーとかホント無理」「やばい、やばい、やばい…」とうろたえる。

 この後、英語の特別講師として由利杏奈(ゆりやんレトリィバァ)が登場。リスニングは時間をかけて慣れていく以外方法はないという指導に対し、菜緒は猛反発。「時間かけて慣れてくとか、今そんな余裕ないじゃん!だってもう模試まで時間ないんだよ!」と焦り、桜木から退室を命じられる。

 また、健太(細田佳央太)から「僕は早瀬さんみたいになりたい。いつも明るい笑顔。可愛い。でも、明るくない早瀬さん可愛くない」と言われると、菜緒は「だよね!せっかく可愛いのにね私」と卑下することなく明るく答えるも、その直後、「ありがとね健太。分かってるの私も…もっと頑張らなきゃって」と、自身の不甲斐なさを嘆く。

 東大合格という高い壁に翻弄され、感情が激しく入り乱れる役柄を自然に演じている南。自身も18歳ということもあり、同世代の受験生の心情に寄り添うことができている。

 今作で彼女は民放連続ドラマ初出演を果たした。来年2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、源頼朝と北条政子の娘・大姫として登場する

 また4月15日から配信されているNetflix映画『彼女』にも出ているが、同作の原作である中村珍の漫画『羣青』は、激しい暴力描写と性描写から映画化は難しいとされていた意欲作。

 さらに、先月21日からオンエア中の日清食品「カップヌードル」新CMのキャラクターとして抜擢されている。今後の活躍にますます期待がかかる注目女優の1人と言ってもいいだろう。

 次回、桜木(阿部寛)宛に送られてきたファイルから、先代理事長・恭二郎(木場勝己)による久美子(江口のりこ)の理事長退任と学園売却計画が発覚。『ドラゴン桜』第8話は13日放送。
《杉山実》

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