人気商品が進化して復活!「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」が期間限定発売! | RBB TODAY

人気商品が進化して復活!「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」が期間限定発売!

ライフ グルメ
『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
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  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
  • 『北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~』メディア試食会【撮影:小宮山あきの】
 丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」では、6月1日から「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」シリーズを、全国の店舗(一部店舗を除く)にて期間限定で発売する。

リニューアルして進化した“二代目”「北海道すた丼」


 「北海道すた丼」は、ご当地グルメ×すた丼のコラボシリーズ「ご当地すた丼」の第1作目として開発された人気商品。大判にカットされた豚肩ロース肉を、十勝地方名物の「十勝豚丼」から着想を得た甘辛タレに絡め、濃厚なバターを乗せた“初代”「北海道すた丼」が、4年の時を経て、甘さと香ばしさを兼ね備えた“二代目”「北海道すた丼」として、進化して登場する。

「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」並盛り 930円(税込)


 今回、発売するのは、並盛りの「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」930円(税込)と、総肉量を2倍にしたインパクト抜群の「でっかいどうすた丼」1,330円(税込)、さらに、同店自慢の「すたみなから揚げ」3個を乗せた「から揚げ合盛り 北海道すた丼」1,130円(税込)の3種類。

全3種類を期間限定で販売!




 “二代目”「北海道すた丼」の進化したポイントは、「焦がし焼肉味」を取り入れたこと。十勝豚のロース肉を、十勝風豚丼の「甘辛タレ」と、ニンニクの利いた「すたみな焼肉のタレ」をバランスよく配合した特製タレと共に高火力で焼き上げ、焦がし焼肉味に調理。甘さ×しょっぱさの絶妙な味わいにこだわり、ブラックペッパーと北海道産の濃厚バターを加えて、ジャンク感も追求したという。

こちらが、「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」(写真右)と、十勝豚と濃厚バターが倍の量乗った「でっかいどうすた丼」(写真左)。“焦がし焼肉”の香りが香ばしい。


 試食会では、茶わん3杯分のご飯の上に、1枚約30gの大きな「十勝豚ロース」5枚が乗った「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」(写真右)と、ご飯の量はそのままに、肉の量が倍量の10枚乗った「でっかいどうすた丼」(写真左)が登場。

「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」の重さは550g。


「でっかいどうすた丼」は、重さ696gのボリューム感!


 「北海道すた丼~濃厚バター焦がし焼肉味~」を計量器に乗せてみると、丼の重さを抜かして550g、「でっかいどうすた丼」は696gほど。「でっかいどうすた丼」をプラス120円で飯増しにすると、約1kgほどのボリューミーな丼が味わえる。

丼からはみ出してしまうほどの大きな十勝豚ロースが魅力。


 この「すた丼屋」らしい、丼からヒラヒラとはみ出したお肉がステキ! ということで、さっそくいただいてみると、十勝豚が非常に柔らかくて、ジューシーで美味しい! 十勝豚丼ならではの甘みもありつつ、しっかりと焼肉のタレの味が利いていて、焼肉度が60%、豚丼度が40%という印象。新しい味わいだ。

ニンニクが利いたジャンクな味わいが後を引く。


 食べ進めるうちに、ブラックペッパーが利いてきて後を引く味。溶かしバターを投入することで、風味がマイルドになり、味変になる。もちろん、最初にガッツリ豚肉を食べてから、最後にバターライスを楽しむパターンもあり。

熱々の焼肉の上でとろけるバターがたまらない。


 焼肉のタレ味×濃厚バターが合うのは意外だった。溶けバターがまろやかな味わいなので、「北海道すた丼」シリーズは女性人気も高いのだそう。

お肉が大判なのも嬉しい限りだ。


容器代のプラス10円を支払えば、お持ち帰り弁当にしてもらえる。


 同商品はイートインのほか、プラス10円でお持ち帰りが可能。昨今の持ち帰り需要を受け、豚肉を焼く前に特製ダレに長時間漬け込み、購入して一時間後に食べても、肉が柔らかく美味しく食べられる工夫も施しているという。持ち帰りの際はバターが溶けてしまう懸念があるが、自宅のバターをトッピングして「追いバター」やアレンジも楽しめる。



 同商品はコロナ禍が長引く中、「手軽に“ご当地丼”をお腹いっぱいに食べてほしい!」という思いを込め、開発に至ったのだそう。個人的には、最近の同チェーンの期間限定メニューの中で一番美味しく、好みの味だった。
《小宮山あきの》

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