山田裕貴、『青のSP』第7話は「三枝がスクールポリスとして活躍する回」 | RBB TODAY

山田裕貴、『青のSP』第7話は「三枝がスクールポリスとして活躍する回」

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 23日21時からは、『青の“スクールポリス”SP―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジテレビ系)第7話が放送される。



 先週16日放送の第6話では、ベテラン教師が新米教師に仕事をふることで残業が増える“ブラック職場”について扱った内容だった。今夜放送の第7話では、何者かの告発により、香里(明日海りお)と涼子(真木よう子)が美月(米倉れいあ)の暴行事件をめぐって口論していた事実をつかんだ隆平(藤原竜也)。当時、臨時教員だった涼子が香里の死と同時に本採用になったことや、以前に勤めていた学校での不可解な行動が気になる隆平は、自ら調査に乗り出す。

 一方、三枝(山田裕貴)はそんな隆平をサポートするために、スクールポリスに就任。その頃、涼子は、近ごろ欠席や遅刻が増え、体が痩せてきた深山敏春(田中奏生)のことが気になっていた。とある事情で深山の過去を知る三枝もまた、涼子と同じく深山を気にかけていたことから、2人は何とか深山を助けようと立ち上がるが、その矢先、金に困った深山が思わぬ行動に出て…!?そして、涼子の過去を調べていた隆平は、涼子が退職した衝撃の理由を知る。香里を死に追いやった犯人は涼子なのか?!明かされる新事実に、隆平が導き出した答えは?

 山田は第7話のみどころについて「僕が演じる三枝が、スクールポリスとして活躍する回です。毎回、自分だけでは解決できない問題を扱っているストーリーですが、今回は子どもの貧困というテーマとなっています。台本を読んですごくグッとくるストーリーにやるせない気持ちになりました」とコメント。「いったいどうやって解決に導いていくのか?いろいろと考えさせられる内容になっていると思いますので、ぜひ見ていただければと思います」と呼びかけている。
《KT》

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