テレワークを開始して約1年!スタンディングデスク導入でコンパクトな作業環境を実現! | RBB TODAY

テレワークを開始して約1年!スタンディングデスク導入でコンパクトな作業環境を実現!

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テレワークを開始して約1年!スタンディングデスク導入でコンパクトな作業環境を実現!
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 アメリカ西海岸に住むカナダ人で、IT企業のプロジェクトマネージャーとして働くShirley Laneさん。YouTubeでは、キーボードやディスプレイといった製品のレビューのほか、自身の就職活動の経験やキャリアについて話す動画も公開。デスク環境の紹介動画では、完成まで数ヵ月を要したというコンパクトな作業環境を披露している。



 昨年3月からテレワークを続けているというShirleyさん。最初はコーヒーテーブルで作業していたものの、ノートPCのディスプレイだけでは作業しづらいことや姿勢が悪くなることから、スタンディングデスクを導入。米国の家具メーカー・fullyのフレームのみの製品に、樺の木材を使った天板を取り付けたものを使用している。サイズがちょうどよく、柔軟に動かせる点が気に入っているとのことだ。

 ユニークなのは、オフィスチェアを持たず、代わりにエクササイズボールを使っている点だ。その理由についてShirleyさんは、椅子を置くのに十分なスペースがないためだと話す。

 仕事用のPCにはSurface Book2を使用。PCと接続する外部ディスプレイには、エイサーの「Predator x34」を選択。IPS液晶を搭載した34インチの湾曲ディスプレイだ。ちなみに、以前はViotekの「GNV34DBE」を使っていたものの、ピクセルが点灯しない欠陥があったことから買い換えたそうだ。

 キーボードは、ワイヤレスのメカニカルキーボード「Keychron K2」の茶軸を愛用。この製品を使うことで、タイピングが楽しくなったと話す。なお、同製品の赤軸と茶軸を比較するレビュー動画も公開している。
《酒井麻里子》

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