めるる、『Popteen』卒業の裏側明かす「最後は泣いちゃいました」 | RBB TODAY

めるる、『Popteen』卒業の裏側明かす「最後は泣いちゃいました」

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生見愛瑠【撮影:浜瀬将樹】
  • 生見愛瑠【撮影:浜瀬将樹】
 1日に雑誌『Popteen』からの卒業を発表した“めるる”こと生見愛瑠が、2日放送のラジオ番組『レコメン!』(文化放送)に出演。最後の撮影の裏側を明かした。


 1日、約5年務めた『Popteen』専属モデルを、同日発売の2021年1月号をもって卒業することを発表した生見。この日、同番組内の冠コーナー『めるるのはっぴーsu るーむ』に登場した彼女は、「知ってる方も多いと思いうんですけど、なんと私、Popteenを卒業しまーす!」と明るく挨拶。

 続けて彼女は、「中学3年生のころに初めてスナップを撮ったときから、もう今18歳」と告げ、「こんなに長くいられる雑誌ってあんまりないと思う。本当に思い入れがすごすぎて、最後の撮影した日は、もう号泣でした」と回顧。さらに「スタッフさんもモデルのみんなも温かくて、最後はアーチで迎えてくれたんですよ。ほんとに嬉しかった」と感激のコメント。

 このあとも話題は引き続き卒業について。「いやー卒業ですねぇ。いやあ悲しい。悲しかったです」と名残惜しそうに語り、「まだ撮影しているときは全然実感なかったんですけど、最後は泣いちゃいましたね、感動しすぎて」と振り返った。

 タイトルコールをしたあとも『Popteen』の思い出は尽きず、レギュラーコーナーが1つ飛んでしまう事態に。「ごめんなさい皆さん、いっぱい送ってくれたのに」と、メールを投稿してくれたリスナーに謝罪。「私がこんなに日本語を話すことってないですよね?こんなに言葉をしゃべることってなかなかないので……」と反省していた。
《杉山実》

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