ボーイズグループWanna One出身のパク・ジフンが、3月のアイドル個人ブランド評判で1位に輝いた。
韓国企業評判研究所は、アイドル個人ブランド評判のビッグデータ分析のため、2月19日~3月19日、1730人のアイドル個人のビッグデータ1億5322万3266個を抽出。
消費者の参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を測定し、ブランド評判指数を分析した。
2026年3月のアイドル個人ブランド評判の上位5名は、順にパク・ジフン、ボーイズグループBTSのJIMIN、ガールズグループIVEのウォニョン、BTSの V、BTSのJINとなった。
1位を記録したパク・ジフンは、参加指数242万2212、メディア指数224万3039、コミュニケーション指数247万187、コミュニティ指数374万7163となり、ブランド評判指数1088万2602と分析された。2月のブランド評判指数387万8180と比較すると、180.61%上昇した。
パク・ジフンは、最近韓国で観客動員数1380万人を突破した映画『王と生きる男』(原題)で主演を務め、注目を集めている。アイドル個人ブランド評判だけでなく、3月のボーイズグループ個人ブランド評判、ドラマ俳優ブランド評判でも1位を席巻した。

続けて、2位のJIMINは、参加指数9万9561、メディア指数38万2124、コミュニケーション指数374万9726、コミュニティ指数339万6577となり、ブランド評判指数762万7988と分析された。2月のブランド評判指数680万4336と比較すると、12.10%上昇した。
また、3位のウォニョンは、参加指数57万5956、メディア指数166万306、コミュニケーション指数171万5343、コミュニティ指数230万7880となり、ブランド評判指数625万9485と分析された。2月のブランド評判指数620万9151と比較すると、0.81%上昇した数値だ。
そして、4位のVは、参加指数6万3503、メディア指数32万9516、コミュニケーション指数194万9786、コミュニティ指数324万2795となり、ブランド評判指数558万5601と分析された。2月のブランド評判指数541万2388と比較すると、3.20%上昇した結果だ。
最後に、5位のJINは、参加指数9万2388、メディア指数36万546、コミュニケーション指数225万5310、コミュニティ指数250万7844となり、ブランド評判指数521万6088と分析された。2月のブランド評判指数588万1552と比較すると、11.31%下落した。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ジフン プロフィール
1999年5月29日生まれ。韓国・馬山(マサン)出身。2017年に韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン2に出演し、Wanna Oneのメンバーとしてデビュー。2019年のWanna One解散後、1stミニアルバム『O'CLOCK』でソロデビューを果たした。歌手の傍ら俳優業にも力を注ぎ、2019年にはJTBCドラマ『コッパダン:朝鮮婚談工作所』に出演した。



