松本穂香、大躍進の2020年を振り返り「本当に色々とあった年」 | RBB TODAY

松本穂香、大躍進の2020年を振り返り「本当に色々とあった年」

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松本穂香【写真:竹内みちまろ】
  • 松本穂香【写真:竹内みちまろ】
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  • 松本穂香【写真:竹内みちまろ】
 女優の松本穂香が第12回TAMA映画賞にて最優秀新進女優賞を受賞し、29日に都内で開催された授賞式に出席した。

 最優秀新進女優賞は、最も飛躍した女優・顕著な活躍をした新進女優に贈られる。今年、主演作が相次いで公開されている松本は、2020年について、「本当に色々とあった年」と実感を込めて言葉に。「今後も、(通常の劇場公開とは)違う形でも、どんどん映画を届けられていけたらいいなと、より感じた1年でした」と振り返った。

 授賞式には、松本が主演した映画「君が世界のはじまり」のふくだももこ監督も出席。2作連続で松本を主演に起用したふくだ監督は、「松本穂香ちゃんのことが単純に好きなんですよ。最初のころは、『顔がおもろいから好き』と言っていたのですが、最近、すごく大人の顔になってきていて、どんどん、めっちゃ綺麗になっている」といい、「この年の人の変化ってすごいんだな」と驚きを言葉に。

 松本については、ふくだ監督は「さっき紹介コメントで『豊かな情熱を持っている』と言っていたのですが、まさしくそうです。すごく芯が強くて、度胸もあって、でもそれが見えない。けど、芝居をしたら分かる……という最高の俳優です」と絶賛した。

 今後の抱負を尋ねられると、松本は、「また色んな方に楽しんでもらえる映画だたり、ドラマだったり、純粋に楽しんでもらえるものをたくさん作って行けたらいいなと思っています」とにっこり。「ふんわりしていて、ごめんなさい」と付け足して笑いを誘った。
《竹内みちまろ》

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