トリオの“ぼる塾”、実は2組のコンビが合体した4人グループ!独特のルールで活動 | RBB TODAY

トリオの“ぼる塾”、実は2組のコンビが合体した4人グループ!独特のルールで活動

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 13日放送の『深イイ話2時間SP』(日本テレビ系)で、いま話題のトリオ「ぼる塾」の結成秘話と、独特の活動ルールが明らかになった。


 「ぼる塾」は、田辺智加と酒寄希望が組んでいた「猫塾」、きりやはるか、あんりが組んでいた「しんぼる」という別々のコンビが合体した「カルテット女芸人」なのだとか。現在、ぼる塾といえば、立ち位置左から、小柄でボケ担当の「はるか」、ツッコミの「あんり」、マイペースな「田辺さん」という3人がおなじみ。

 「しんぼる」は、小学校からの幼馴染である、はるか、あんりで結成された。「毎日一緒だった2人なら、どんな困難もはねのけられる」と、5年間活動するも鳴かず飛ばずで、あんりが解散話を持ちかけたこともあったという。

 一方、田辺と酒寄による「猫塾」も、劇場の人気ランキングで約2年間、最下位を走り続けるという不遇な時期を過ごしていた。その後、酒寄は結婚し、産休をとる。

 そこでやむなくピンでやっていた田辺に、解散寸前だった「しんぼる」が声をかけ、昨年12月、半ば応急的にトリオ「ぼる塾」を結成。初めて3人で一緒にネタをやったところ大爆笑をとったという。

 現在も酒寄は産休中だが、「カルテット女芸人」という形は変わらないそう。あんりはグループの活動方針について「いつでも育休が取れて、いつでも戻ってきていいよという形にしたい」と言及。

 さらに、あんりは「もし好きな人ができて結婚して、その人(夫)から『お笑い休んでくれ』と言われたら、私はたぶん休む」と続け、「交代でもいいかなと思っている。私が育休を取るときに酒寄さんが戻ってきたり」と、メンバー編成は臨機応変に変えてもいいと話していた。
《杉山実》

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