さかなクン、魚好きになった転機が判明 同級生が告白 | RBB TODAY

さかなクン、魚好きになった転機が判明 同級生が告白

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さかなクン【撮影:こじへい】
  • さかなクン【撮影:こじへい】
 さかなクンが、7日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演。魚好きになったターニングポイントが明かされた。


 この日、さかなクンが探してほしい人物として名前を挙げたのが、小学校の時に仲の良かったという牧野功さん。「家も近かったのでよく遊んでいた」「自分はイー坊と呼んで、牧野くんはまーちゃんと呼んでくれた」と懐かしそうに振り返った。

 そこで番組スタッフが、牧野さんの現在を追跡し、連絡をとることに成功。スタッフから「さかなクンが気になる方ということで名前が挙がった」と聞いた牧野さんは「誇らしく、ありがたい」と恐縮し、「さかなクンの同級生なんだよ」と周囲に話していると語った。ちなみに当時のさかなクンは今とまったく変わらず、クラスのみんなから愛されていたという。

 そんな牧野さんから、さかなクンが魚好きになったキッカケとなったであろうエピソードが紹介された。それは小学校2年生のとき。石川くんという同級生が、クラスで流行っていたという「タコ軍団」「イカ軍団」のイラストを、さかなクンのノートに描いたという。

 そのイラストを見たさかなクンは「何これ!?キャー!?」と感動の叫び声をあげたそう。取材スタッフから「それまではあまり魚好きの一面を見せたことは?」と質問されると、「なかったような気がする」と答えた牧野さん。また、「(さかなクンは)それをキッカケに魚の絵を描き始めた」と述べた。

 さらにゲームセンターに一緒に行った際、牧野さんがゲームで遊んでいるときも、さかなクンは隣接しているスーパーに入り、魚を見ていたのだとか。また家に遊びに行った際、玄関を開けると、日に日に水槽の数が増えていったと語った。

 最後にそんな同級生から「テレビで活躍されていますが、無理をされないよう、体を壊さないようにしてほしいと思います」と呼びかけられると、さかなクンは「ありがとうございます」と感謝していた。
《杉山実》

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