亀梨和也、“妖怪人間ベム“役を断っていた!ジョニデとの会食で心変わり | RBB TODAY

亀梨和也、“妖怪人間ベム“役を断っていた!ジョニデとの会食で心変わり

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 亀梨和也が、29日放送の『クイズ!その時スーパースターは?』(日本テレビ系)に出演。2011年の主演ドラマ『妖怪人間ベム』(同系)の驚きの秘話を語った。


 「作品(『ベム』)に挑ませていただく数年前にもお話をいただいたことがある」と語った亀梨。だが、「人間以外のキャラクターを演じることが想像できず、気持ち良く首を縦に振ることができなかった」と、一度オファーを断ったことを告白。「その時は流れた」と話はなくなったことを告白。

 心境が変わったのが2008年。ティム・バートン、さらにはジョニー・デップの来日時、2人と会食するというめったにない機会に恵まれたという。そこで亀梨はジョニー・デップに「どのように役作りをしているのか」と質問。これに対し彼は「ティムと一緒に1からキャラクターを作り続ける」と回答。するとティムも、テーブルにあった紙ナプキンを手に取りながら、「例えば、こんな紙ナプキンに落書きをしながら作る」と述べた。

 楽しく自由な発想をする彼らの姿勢に感銘を受けたという亀梨。「『ベム』という作品のお話をいただいたとき、なかなか辿り着けなかった気持ちが、お2人との出会いで一気に熱量が上がっていった」と回顧。再び依頼があった時、出演を決意したと告げた。

 この話を聞いていた、かまいたち濱家隆一は「ジョニー・デップと食事したことあるんですか?」と驚き。亀梨は、ジョニー・デップは食事後、厨房の裏にいる人間全員に律儀に挨拶していたと振り返り、「スターってこういうことなんだな」と感動したと語っていた。
《杉山実》

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