出川哲朗、バラエティ番組制作の裏側暴露!「フリーのディレクターが一番怖い」 | RBB TODAY

出川哲朗、バラエティ番組制作の裏側暴露!「フリーのディレクターが一番怖い」

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出川哲朗(撮影:編集部)
  • 出川哲朗(撮影:編集部)
 出川哲朗が、16日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演。ロケ先で起きた衝撃事件を語った。


 今回、リアクション芸の鉄則15ヶ条をまとめてきたという出川。その中でも特に気を付けないといけないというのが、「1番怖いのはフリーのディレクター」というもの。

 これについて詳細を聞かれると、かつて「サメとキスをせよ」という指令に挑んだことがあったと回顧。ボートの後ろからロープがついた肉の塊を投げ、サメが食らいついたところを引っ張ってキスをするというチャレンジだったという。

 出川はこの時のことについて、サメの至近距離まで近づいたものの、結局クリアできなかったと述懐。そこで「ほんとごめんなさい。チューまではできないです」とロケディレクターに謝ったのだという。

 だが、そのディレクターがテレビ局員ではなくフリーのスタッフだったそう。出川は「多分、局の偉い人に『出川に(サメと)チューさせてこいよ』と言われている」と推察。そのディレクターに「ごめん、できない」というと、彼はいきなり「出川さん!僕にも嫁と子供がいるんですよ!」と土下座をされたと語った。出川は「その瞬間、一番怖いのはフリーのディレクター」だと感じたと告げ、笑いを誘った。

 また、「動物のコーディネーターは信用するな」という鉄則についても説明。それは「サイとキスする」というロケだったそうで、軽トラの荷台に乗った出川が、後ろから追いかけてくるサイにバナナを食べさせ、うまくキスに持ち込むというチャレンジだったそう。彼が現地のコーディネーターに「軽トラにサイは乗ってくることはないのか」と心配して聞くも、「そんなことあるわけない」と否定されたのだとか。だが、いざロケが始まると、「サイが普通に(軽トラに)乗ってきた」と振り返っていた。
《杉山実》

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