小芝風花、ホラーコメディドラマで初主演!『妖怪シェアハウス』7月スタート | RBB TODAY

小芝風花、ホラーコメディドラマで初主演!『妖怪シェアハウス』7月スタート

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小芝風花、ホラーコメディドラマで初主演!『妖怪シェアハウス』7月スタート
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 女優・小芝風花が主演を務める7月期テレビドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日)の放送が決定した。小芝が民放連続ドラマで主演を務めるのは今回が初。


 同作は『ケイゾク』や『SPEC』シリーズ、『民王』を手掛ける西荻弓絵や『世にも奇妙な物語』シリーズで知られるブラジリィー・アン・山田などが脚本を担当。さらに、『怪談新耳袋』シリーズや『怪奇大家族』、『ケータイ刑事』シリーズの豊島圭介、『民王』、『おっさんずラブ』を手掛けた山本大輔が監督を務めるオリジナルホラーコメディ。

 小柴が演じるのは恋したダメ男にお金や仕事、住まいまで奪われてしまう主人公・目黒澪。どん底に陥ってしまった澪は妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着き、澪が直面するトラブルや面倒な相手を、超がつくほどおせっかいな妖怪たちがしゃしゃり出て、「やり過ぎ」なほどの過激なやり方でやっつけていく……というストーリーだ。

 ドラマには誰もが一度は聞いたことがある伝説の妖怪たちが続々と登場。『四谷怪談』のお岩さんや鬼の大将の酒呑童子、座敷童子、ぬらりひょんといった妖怪の他、2話では『皿屋敷』のお菊が、4話では今話題のアマビエが、6話ではギャルメイクの山姥が登場。ドラマでは毎回、妖怪たちの身の上話として彼らにまつわる「昔話」が紹介され聞いたことのある伝承や古典の陰で、本当は妖怪たちはどんな気持ちだったのかが語られる。

 また、物語中盤では、妖怪たちと共に過ごす澪が、自分でも気づかないうちに妖怪化していく。そんな澪の妖怪化にも注目だ。

 主演の小芝は、空気ばかり読んで言いたいことを言えない澪に共感すると言い、「見ている方々が、『もう仕方ないな、澪は』と、助けたくなるような、応援してあげたくなるような人物を演じられたらいいなと思っています」とコメント。「なかなか自分の思うようにできていないと悩む人たちに、笑っていただきながら勇気づけられたり、背中を押してくれる作品になるよう、頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 テレビドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日)は7月スタート。毎週土曜23時15分~24時5分放送。
《松尾》

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