赤江珠緒がラジオ復帰!カンニング竹山との対面に「涙ぐみそうになった」 | RBB TODAY

赤江珠緒がラジオ復帰!カンニング竹山との対面に「涙ぐみそうになった」

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 新型コロナウイルス感染のため療養していたフリーアナウンサーの赤江珠緒が、パーソナリティーを務める『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ)に8日の放送で復帰。第一声で「みんな元気?」とリスナーに呼びかけた。

 赤江は、テレビ朝日に勤務する夫が新型コロナに感染したため、4月16日から2ヵ月近く番組を休んでいた。4月18日には、自身もPCR検査で陽性と判定されたことを発表した。

 8日のスタジオには複数のテレビカメラも入り、たくさんの花も届いた。「緊張もしてるし、すごい気恥ずかしさがある」という赤江は「コロナに感染して入院した頃は桜が咲いていて、ベランダに出ても寒いぐらいだった。それからどんどん季節が変わって、やっと部屋から出た頃は初夏みたいな状況。ちょっとタイムスリップしたみたいな感覚」と語った。

 月曜パートナーのカンニング竹山との久しぶりに対面には、「涙ぐみそうになった。自分で落ち着けと抑えないと泣きそうになってくる。それが恥ずかしい。犬みたいに寄っていきそうで」と感激した様子。

 「おはがきやメールを1000通以上いただき、どれだけ勇気づけられたことか」とリスナーに感謝し、「コロナという病気について、多少なりとも経験したことで役に立つことがあれば、お答えしたいと思います」と話した。この後、リスナーから寄せられた新型コロナウイルスについてのさまざまな質問に答えていた。
《角谷》

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