アインシュタイン稲田、恋愛マスターとしてアドバイスするも総ツッコミ「フラれてるやん」 | RBB TODAY

アインシュタイン稲田、恋愛マスターとしてアドバイスするも総ツッコミ「フラれてるやん」

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アインシュタイン・稲田直樹【撮影:小宮山あきの】
  • アインシュタイン・稲田直樹【撮影:小宮山あきの】
 アインシュタイン稲田直樹が、6月1日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)にリモート出演。恋のアドバイスをする一幕があった。


 この日は名物コーナー「なにをきくねん」が復活。視聴者からの質問を受け付けた。その中で、去年の年末から付き合ったばかりの恋人にすぐにフラれてしまい、半年経っても忘れられないという女性がリモートで登場。「時が(傷を)癒してくれるとよく言うが、今も苦しい」と打ち明けた。

 ここで明石家さんまが、「稲ちゃんにきいたほうがいい」と稲田に振った。すると彼は「(その悩みを解決する方法として)たくさん選択肢があるが、2つに絞ったほうがいい」と助言。

 続けて彼は、その2つについて「このまま忘れられないままで(モヤモヤして)いるのか」、それとも「彼氏に(こちらからあえて別れを告げる)LINEを送るか」と告げ、どちらにするべきか女性に要求。上から目線のアドバイスに、さんまは「お前誰やねん!?」と一言。

 それでも稲田は「何かを変えないと」と前置きし、「後悔するかもしれないけど、『私からアナタを忘れます』っていうLINEを送って、次の恋、始めたらええんちゃうん?」と、まるで恋の達人のようにカウンセリング。

 さらに稲田は、「浮気されたときの気持ちの区切り方」を伝授するとして、恋愛エピソードを披露。かつて交際女性に浮気され、「違う人が好きになった」とフラれたことがあると振り返った。彼はこの後、「その人を大切にして」とLINEを送るも、「既読にもならなかった」と語った。

 だが、そんな単にフラれたエピソードに、さんまは「よう、それをアドバイスしたな」とあきれ顔。中川家・剛も「向こうやん、区切ったのは」、村上ショージも「フラれてるやん」とツッコんでいた。
《杉山実》

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