新型コロナ感染の住吉アナ、経緯や病状綴る「一度感染、発症すると長いです」 | RBB TODAY

新型コロナ感染の住吉アナ、経緯や病状綴る「一度感染、発症すると長いです」

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 新型コロナウイルスで入院中のフリーアナウンサー・住吉美紀が自身のブログを更新。これまでの経緯や病状を報告している。


 住吉アナは、「考えたり、文章を書いたりする力が漸く少し戻ってきました」と綴り始め、「まだ入院していますが、平熱や微熱まで熱が下がってきました。こうして落ち着いた今思い返しても、『まさか自分が新型コロナに感染するなんて』という驚きは変わりません」と自身が罹患したことについて驚いたことをコメント。

 異変を感じたタイミングについては「4月15日水曜朝、BlueOcean の生放送前に(ちなみに、番組はちょうどこの日から、自宅からのリモート生放送に切り替えていました)準備をしていたら、コンコンという小さな空咳がちょこっと出始めた、というのが始まりでした」とし、その後しばらく熱っぽさを感じた後、「一気に熱は上がり、その日のうちに39度。その後39~40度が1週間続きました」と、急速に症状が悪化の一途をたどったと経緯を報告。

 「このウィルスはスルっと入り込んできます。私自身、神経質なくらい気をつけていましたが、それでも、職場など最低限と思われる接触でも感染してしまうこともあるんだということを実感しています。そして一度感染、発症すると長いです」と、注意を呼びかけ。「自分の体はほんとにがんばってくれた。そして、きょうも病室から見える街路樹の緑と青空が綺麗です。嗚呼、生きてるって、素晴らしい!」と綴っている。
《KT》

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