松本人志、今年の漢字は「亮」「亮を何とかしてあげたい」 | RBB TODAY

松本人志、今年の漢字は「亮」「亮を何とかしてあげたい」

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ダウンタウン・松本人志【写真:鶴見菜美子】
  • ダウンタウン・松本人志【写真:鶴見菜美子】
 ダウンタウン松本人志が、15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、自身にとっての「今年の漢字」を発表した。


 12日、今年一年の世相を表す漢字が「令」であることが発表された。その理由としては新元号である「令和」であることや、「法令改正」による消費税増税、芸能界の不祥事など「法令」順守に対する意識の高まりなどが挙げられた。

 この日の出演者が、自分にとっての今年1年の漢字を紹介する中、松本は「どうしても 吉本のことを無視するわけにもいかない」と切り出しながら、「宮迫もあれなんで、あえて僕は亮と」と、「亮」の一文字をフリップに書いた。

 これに対して東野幸治は「いやいや。(宮迫と亮の)どっちかじゃないですよ」と忠告。だが松本は「亮を何とかしてあげたいなという気持ちも込めてですね」と、その真意を強調した。

 一方、東野が考えた漢字は「減」。これについて彼は「周りのタレントがどんどん減ってきた。徳井もそうですし」と言うと、松本は「それは『減った』のか? もう復活はないみたいな(ニュアンスに聞こえる)」と反論。だが東野は「来年また(戻ってきて)『増える』にしてほしいんですよ。『増』にしたい」と力を込めていた。
《杉山実》

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