青木さやか、『ロンハー』で9年ぶりドッキリ!現在は動物愛護のNPO活動も | RBB TODAY

青木さやか、『ロンハー』で9年ぶりドッキリ!現在は動物愛護のNPO活動も

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 青木さやかが、10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演。知られざる近況を明かした。


 この日の『ロンハー』は、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、アンタッチャブル山崎弘也、狩野英孝とお笑いの芸能プロダクションに潜入し、その気になる内部を調査した。さらには所属タレントに対し、あらかじめドッキリに引っ掛かることを告げておき、そのリアクションを見る「仕込みドッキリ」も敢行した。

 その中で訪れたのがワタナベエンターテインメント。地下にある劇場にやってきた一行は、偶然を装って入ってくる青木の登場を待機。ちなみに彼女は番組に出るのは5年ぶり、さらにドッキリにかかるのは9年ぶりとのこと。

 淳らが劇場の雰囲気をレポートしていると、入り口で立ち止まった青木は「あれ…?あれ? 何してるんですか?」と、わざとらしく驚く“演技”。だが、ここで打ち合わせをするために来たという青木に「誰と打ち合わせするの?」と問い詰めると、そこまで深く考えていなかった青木は「誰とっていうか…」と困惑。

 ようやく自分が「仕込みドッキリ」のターゲットにされ、演技がバレバレであることを知った青木は、難易度の高い設定のドッキリに「そんな事して面白いですか?」と疑問。「逆に申し訳ないです私なんかに」と恐縮した。

 そんな彼女は近況について「最近は杉本彩さんや大久保佳代子さんと一緒に動物愛護の仕事をしている」と回答。さらにその動物愛護団体の入構証も見せながら、「NPOの活動をしている」と言及。「だから今日は(ダマされたフリをしながら)NPOの活動っていうところも(アピールしようと思った)」と告白。

 淳から「どうせ『ロンハー』に出るんだったらそういうのも、ねじ込んできて……」と見抜かれると、「恥ずかしい~!」と赤面していた。SNS上ではそん彼女の登場に「久しぶりに見たな」「懐かしいな」といった声や、動物愛護の取り組みについても「こういうのは有名人が広めてくれないとね」と評価する意見もあった。

 青木が参加しているNPO法人は「TWFの会(動物愛護団体)」。同団体は動物の里親探しや虐待など様々な問題に尽力している。
《杉山実》

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