松本人志、『M-1』の審査員について言及 「上沼さんが辞めたら僕も辞めます」 | RBB TODAY

松本人志、『M-1』の審査員について言及 「上沼さんが辞めたら僕も辞めます」

ダウンタウン松本人志が、8日放送の『快傑えみちゃんねる』(カンテレ)に出演。上沼恵美子とのトークの中で、ある決意を語る一幕があった。

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松本人志(c)GettyImages
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 ダウンタウン松本人志が、8日放送の『快傑えみちゃんねる』(カンテレ)に出演。上沼恵美子とのトークの中で、ある決意を語る一幕があった。


 今回の対談は、昨年の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の生放送中、上沼が松本に『えみちゃんねる』出演のオファーをしたことがきっかけで実現したもの。この日、上沼は松本の登場前、「来てくださったんでございますよ。こりゃ。びっくりするじゃないですか。大阪までお越しいただいております」と興奮しながら彼を迎え入れ、トークがスタートした。

 「(上沼さんは)ダウンタウンのことが大嫌いだと思っていた」という松本に対し、「大好きでした」と思いのたけを語った上沼。結婚後に専業主婦をしていたとき、ダウンタウンの漫才見たさに漫才の番組の司会を引き受けた過去や、『ワイドナショー』(フジテレビ系)を毎週見ているなど意外な「松本愛」も判明した。

 そんな上沼は2007年から『M-1』の審査員を務めているが、「(創設者で大会委員長だった)島田紳助さんに来てくれたと言われて断れなかった」と依頼された真相を明かし、さらに「紅一点はしんどい。審査員はしんどい。見ている人は審査員を審査するから」と、その辛さを吐露した。

 すると松本は、「はっきり言っておきますけど上沼さん(が『M-1』の審査員を)辞めたら僕、辞めますからね」と断言。上沼が「それは脅迫ですね?」と確認すると、「そうです! 脅迫というか圧力ですよね。パワハラと言っていいかも分からない」と笑いにしながらも、決意のほどをにじませた。

 また松本は、『M-1』の審査をする上での自分の決まり事として「自分より先輩で尊敬する人がいないと、あれは自分が上に立つものではない」とも語っていた。
《杉山実》

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