元体操・田中理恵、ドーピング検査のトラウマ明かす「引退後も市販薬が飲めない」 | RBB TODAY

元体操・田中理恵、ドーピング検査のトラウマ明かす「引退後も市販薬が飲めない」

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田中理恵(c)Getty Images
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 元体操選手の田中理恵が、5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。ドーピング検査のトラウマを語る一幕があった。


 6歳から体操を始め、26歳まで現役選手として活躍してきた田中。「スポーツ選手はみんな、ずっとドーピングに縛られてきた」としながら、「できるだけ市販のものは買わないようにと、ずっと教えられて来た」と回顧。

 ここで明石家さんまが、「(確かに)風邪薬でドーピングに捕まった人いる」と理解を示すと、彼女は続けて「そうなんですよ。そういうことを聞いたことがあったので引退しても市販の薬が飲めなくて」と告白。「悪いものというイメージがついてしまった」と悩みを吐露。

 さらに田中は「(薬を服用することを)我慢するタイプになってしまった」とし、「(体調がさらに)悪くなって悪くなって入院してしまった」こともあると回顧。その痛い教訓を生かし、今はつらくなったり、頭が痛くなったりしたら飲むようにしているとも語った。

 すると柔道選手のウルフ・アロンが、ドーピングの抜き打ち検査について、朝6時に検査員がいきなり訪問してくると言及。さんまが「(朝から)ピンポンって来られて?」と聞くと、彼は「ピンポンどころじゃないです。ピンポンピンポンピンポンピンポン(と鳴らされる)」とし、「酔っぱらって誰か来たんじゃないか」と驚くこともあると話していた。
《杉山実》

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