池井戸潤×大泉洋×米津玄師!『日曜劇場』初回にSNS「最強タッグ過ぎ」 | RBB TODAY

池井戸潤×大泉洋×米津玄師!『日曜劇場』初回にSNS「最強タッグ過ぎ」

大泉洋主演の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の第1話が7日、25分拡大SPで放送され、ドラマを作り上げる最強布陣にSNSがザワついている。

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 大泉洋主演の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の第1話が7日、25分拡大SPで放送され、ドラマを作り上げる最強布陣にSNSがザワついている。

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 同作は『半沢直樹』や『下町ロケット』などヒット作を次々と送り出している作家・池井戸潤の書き下ろし作。エリート街道から一転、左遷させられ、低迷するラグビー部の再建を任される主人公・君嶋隼人(大泉)の再起の物語。

 第1話。トキワ自動車・経営戦略室次長の君嶋は、常務の滝川桂一郎(上川隆也)の推し進める企業買収に異を唱える。彼のまとめた意見書が通り買収は見送られるも、上司への反発が仇となり、君嶋は本社から府中工場へ異動させられる。

 彼の新たな役職である総務部長は、ラグビー部「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼任することになっていた。だが、かつては強豪だった同部は低迷にあえぐばかりか14億もの負債を抱えていることが判明。しかも部員の勤務評定も芳しくなかった。君嶋は「試合には勝てない、仕事もできない。一体、君たちのどこに14億もの大金を払うだけの価値があると言うんだ!?」と言い放ち、廃部へと舵を切ろうとするが……。

 ラグビーW杯の日本開催を2か月後に控えた今、ヒットメーカー・池井戸潤がラグビーをメインに書き下ろし、さらに『日曜劇場』初主演の大泉洋が熱演。そのコラボにSNSは「むちゃくちゃ面白すぎて震える」「何だこの込み上げる熱い物は!?」「こういうのがいいんだよこういうのがさ!」と興奮の声が殺到。

 またこの日のエンディングで、主題歌が米津玄師の最新曲『馬と鹿』であることが初めて明かされた。その突然の発表にネットは「流れた瞬間鳥肌」「七夕の夜に、まさかのサプライズ!! 」と、歓喜に沸いた。

 こうした幾重にも重なる鉄壁の布陣について「最強タッグ過ぎ」「日曜劇場の手腕どうなってんだ」「TBS本気出してきてる……」と驚くユーザーも多かった。
《杉山実》

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