大澄賢也、『わたし、定時で帰ります。』で15年ぶりTBSドラマ出演 | RBB TODAY

大澄賢也、『わたし、定時で帰ります。』で15年ぶりTBSドラマ出演

毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系列)で、第3話から大澄賢也、清水よし子、石黒英雄、キンタカオが出演することが決まった。

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 毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系列)で、第3話から大澄賢也、清水よし子、石黒英雄、キンタカオが出演することが決まった。


 同ドラマは、吉高由里子演じる“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのヒロイン・東山結衣が、くせ者のモンスター社員たちが抱える様々なトラブルを解決し、働き方新時代に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマ。昨夜放送の第2話では、内田有紀演じるワーキングマザーの賤ケ岳を中心としたストーリーが展開された。

 第3話では新キャストとして、結衣をはじめ、晃太郎(向井理)らが所属するネットヒーローズ制作4部のクライアント企業の社員役で、大澄の出演が決定。TBSドラマへの出演が15年ぶりとなる大澄が同作で演じるのは、スポーツメーカーに勤務する肉体派社員の中西。ネットヒーローズにとっては癖のあるモンスタークライアントであり、結衣ら制作4部のメンバーに立ちはだかる。さらに、大澄演じる中西の同僚役で、石黒英雄、キンタカオも出演する。また、結衣の恋人・巧(中丸雄一)の母親役で、お笑いコンビ「ピンクの電話」の清水よし子が決定。お菓子づくりが得意で、巧を愛情たっぷりに育ててきた諏訪治子を演じている。

 大澄は同ドラマについて「僕は昭和な人なので中西の言いたいことを理解できてしまう部分があるのですが、年齢を重ねているからと経験は過信してはいけなくて。今を生きているということを意識して、フラットに考えていかなければならないと思っています。僕のような昭和世代の人にも、働き方を改めて考えるのにぴったりだと思うので、ぜひ幅広い世代の方に観ていただきたいです」とコメント。

 また、清水は「私には実際に娘がいるのですが、周りの一人息子さんがいる方を意識して演じました。息子がいて、お嫁さんが来たときというのを想像すると、娘のように可愛がりたい治子さんの気持ちがとてもわかります」と自身の役どころについて語った。

 『わたし、定時で帰ります。』(TBS系列)第3話は、4月30日よる10時から放送。
《KT》

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