近藤サト、自身初の著書を発売!「グレイヘアは3年前から密かにやっていた」 | RBB TODAY

近藤サト、自身初の著書を発売!「グレイヘアは3年前から密かにやっていた」

近藤サトが20日、都内で行われた自身初の著書「グレイヘアと生きる」(SBクリエイティブ)の刊行記念イベントに登場した。

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近藤サト【撮影:小宮山あきの】
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  • 近藤サト(c)SBクリエイティブ
 近藤サトが20日、都内で行われた自身初の著書「グレイヘアと生きる」(SBクリエイティブ)の刊行記念イベントに登場した。

 同書は40代後半から白髪を染めることをやめ、グレイヘアでテレビ出演し、注目と称賛を集めた近藤が書き下ろしたエッセイ集。グレイヘアを通して年齢にあらがうことなく、すがすがしくさっそうとした生き方の素晴らしさを訴える。

 近藤は「私が白髪染めをやめたら、すごく反響があって、とくに女性から“イイネ”の声をいただいたので、出版社の方からお声がけをいただきました」と発売の経緯を説明。

 同書について「どうして私が白髪染めをやめたかという経緯や、グレイヘアにしたらこんな面白いことがあるよ、こんなネガティブなこともあるよ、でも新しいステージにシフトチェンジができるよっていう前向きな内容になっています」と紹介した。

 「そろそろ(近藤のグレイヘアに)見慣れてきた感がありますが」とふられると近藤は大笑い。

 「メディア的には去年の5月に、白髪がすごいねという反響をいただいたのですが、もう3年くらい密かに(グレイヘアを)育てていたんです」と告白すると、「3年前からやっていて、あるとき(メディアに)満を持してどーんと出したら、浦島太郎みたいに“突然おばあさんになった”って言われて、いろんな反響をいただきました」とグレイヘアで注目を浴びた経緯を明かした。

 周囲の反響については、「芸能界の方はプッシュしてくれて、『サト、ええなあ』とか『俺もじつは染めてんねん』って言ってくださる芸人さんがいるんですけど、一般の男性の方は声をかけずらいみたい」とコメント。

 「家族の反応」については、「夫は結婚当時から自分が真っ白なので、もっと白い方がカッコいいのにねって。子どもは白髪染めをして隠して、伸びてしまったことがばれることの方がダサい。それよりは隠してませんっていう方がいんじゃね?って反抗期なので言っていました」と笑顔で話した。

 「グレイヘアにして得したことは?」との問いには、「本も出させていただいて、こんな囲み取材もめちゃくちゃ久しぶりですよ。講演会の依頼もあって、グレイヘアにしなかったら出会わなかった人たちと毎日出会えているので、もう生まれ変わったくらいに新鮮です。世界が変わりました」と声を弾ませた。

 「平成が終わりますが、平成の30年間はどうだった?」とふられると、「幸運にも元号が変わるタイミングで自分のステージが変わったと思っています。平成まではフジテレビの女子アナというところから、近藤サトはつながっていましたが、『令和』は私がもう一つ違うステージで生きていける幕開けですね。今までの黒髪に年号とともにさよならができます」と笑顔で語っていた。
《小宮山あきの》

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