【ワンコとお出かけ Vol.25】愛犬と泊まれる!「レジーナリゾート箱根仙石原」宿泊レポート(後編) | RBB TODAY

【ワンコとお出かけ Vol.25】愛犬と泊まれる!「レジーナリゾート箱根仙石原」宿泊レポート(後編)

ここでは前編に続き、「レジーナリゾート箱根仙石原」の宿泊レポートをお届けします。

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ここでは前編に続き、「レジーナリゾート箱根仙石原」の宿泊レポートをお届けします。

ハッピー(コーギーとパピヨンのミックス犬)は美味しいワンコ用料理を食べた後、ドッグランを楽しみました。



1階客室は6室あり、すべてプライベートドッグランが付いています。ウッドチップが敷き詰められており、広さは23~30平米でワンコ用シャワーも。他の ワンコと遊ぶのが苦手の子にはウレシイですね。




共用の室外ドッグランは2箇所あります。
エントランスの左にはウェルカムドッグラン(40平米)があり、フェンスの高さも120cmと十分です。



メインの室外ドッグラン(80平米)は、階段を少し登った眺めが良いスペースにあり、箱根外輪山が一望出来ます。





室内ドッグランは4階にありエレベーター(2基)か階段で行きますが、このエ レベーターのドアには感圧センサーが付いており、リードなどが挟まれていない ことを確認してから運転されます。またカメラとモニターが装備され、エレベー ターにワンコが乗っているか確認可能で安心ですね。



今回、ハッピーが一番お気に入りなのが、4階にある室内ドッグランです。広さも80平米あり、天候や暑さ寒さに影響されず思い切りワンコと遊べます。






この室内ドッグランの入り口にはドアが2箇所あり、パーティションで2分割できるようになっていました。

ハッピーのドッグラン暴走?や食事の様子を動画にしましたので、御覧くださ い。(50 秒)



ハッピーは参加出来ませんでしたが、館内イベントとして「初めてのプレイズタ ッチ」セミナーが、宿泊客向けに行われています(無料)。ブレイズタッチと は、毎日愛犬との心の通じたコミュニケーションを取れる今話題のタッチケア方 法で、先着順で受け付けているようです。(時間は 16:30~17:00)

他にも「愛犬のお誕生日旅行サービス」や「レジーナドッグクラブ」などが有り ますので、ホームページをチェックしてください。



「レジーナリゾート箱根仙石原」での一泊二日の楽しい旅も終わりましたが、お 土産を買いながら帰宅ドライブです。今回は御殿場プレミアムアウトレットなどメジャー系ではなく、ジモティも訪れそうなスポットに行きました。

まず訪れたのが「相原精肉店」で、場所は「仙石原交差点」から200mほどの場所で、3台分ですが駐車場もあります。地元の方や旅行者で混んでいますね。テ イクアウトのみで、ローストビーフやメンチカツ、スペアリブなどが人気。我が 家もいろいろ買い込んで、帰宅後美味しくいただきました。




つぎに訪れたのが「えびせんべいの里 御殿場店」で、御殿場インターの近くにあります。観光バスも入れる大型店で駐車場も広く、ほとんどの商品が試食可 能、無料コーヒーも飲めて休憩にもオススメです。清潔で立派なトイレには、ちょっと驚きました。ここでもお土産を買って、次に向います。




こちらは「道の駅すばしり」で、陸上自衛隊富士駐屯地の北に位置します。ここ のお目当ては足湯や産直野菜もありますが、珍しい「自衛隊グッズ」のコーナー で、迷彩柄の T シャツや帽子、グローブといった衣料品、関連のお菓子などが買 えます。

天気が良ければレストランのテラス席から眺望する富士山が綺麗なはずですが、 この日は残念ながら見えませんでした。

ここでもクラフトビールやわさび漬けなどを購入。ハッピーは訪れていたワンコ と遊んでもらいゴキゲンでした。






今回の旅の相棒は、ホンダ「ベゼル HYBRID Z・Honda SENSING/4WD」で、メーカ ーオプションや「プレミアムエアロスタイル」など純正アクセサリー装着車です。

エンジンは 1.5L 直噴 DOHC i-VTEC i-DCD、ミッションは高出力モーター内蔵 7 速 DCT+パドルシフトとなっており、4WD システム「リアルタイム AWD」が装備さ れています。(オプションを含まないベース車で、税込み価格 2,926,000 円)

ボディサイズは全長:4,330mm、全幅:1,770mm、全高:1,605mm とコンパクト SUV らしく取り回しが良好、どんな道でも気楽に入っていけました。

また Honda SENSING の前走車追従、車間距離保持、車線維持、ブレーキングなど のサポートがあり、特に高速道路では明らかに疲労が少ないと思いました。




シートには純正アクセサリーのシートカバー(ブラック合皮製フルタイプ、フロン ト、リアセット税込 54,000 円)が装備されているため、ワンコの毛が付かず掃除 も楽で助かります。

後席は予想より広く、いつも我が家のフリードや N-BOX で使っている「ペットシ ートサークル」(税込 24,840 円)を取り付けたので、ハッピーもリラックスして 家まで爆睡です。





また後席ドアの内側に「ペットドアライニングカバー」(リアドア用左右2枚セ ット 税込 6,480 円)を装着。簡単に挟み込むタイプで、ドア内張りの汚れや傷 付き防止に有効でした。

現行の「HondaDog 純正アクセサリー」はブルーカラーですが、来年1月に新色のグ レーカラーが発売になるとのこと、今から楽しみです。



【筆者プロフィール】礒野登希夫(Isono Tokio)
東京生まれ、栃木県在住。1977年、本田技術研究所に入社。二輪、汎用、四輪の開発と商品企画を担当。2000年頃よりペット用クルマや商品の企画も。2015年からホンダアクセスの広報担当、その後退社。20年前から愛犬とのドライブを楽しむ。
《RBB TODAY》

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