りゅうちぇる、ひた隠しにしていた少年時代を告白「超貧乏暮らししてました」 | RBB TODAY

りゅうちぇる、ひた隠しにしていた少年時代を告白「超貧乏暮らししてました」

りゅうちぇるが、8日放送の『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演。故郷・沖縄での幼少時代を振り返った。

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りゅうちぇる【錦怜那】
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 りゅうちぇるが、8日放送の『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演。故郷・沖縄での幼少時代を振り返った。


 りゅうちぇるが生まれて間もなく両親が離婚。母親に預けられた5人兄弟は、2DKの木造アパートに住んでいたという。そんな母からは「ティッシュも1枚ずつはいで2回使うべき」などと教えられていたのだとか。

 当時のことを振り返った彼は、「超貧乏暮らし、してました」と言うと、大笑い。母からのティッシュの“教え”を受けて、「今でも(顔が)脂でテカってるときは1枚にしたほうが脂を吸う!」と述べていた。

 また、りゅうちぇるは兄弟の中でも特にお金にシビアだったそうで、夏の日、姉が扇風機で涼んでいると、スイッチをいきなり「弱」に切り替え、「1日の電気代が5円も変わる」とアドバイスしたそう。さらにトイレも「1回流すたびに3円の水道代がかかる」と指導。1回だけで流すのを止めていたのだとか。

 そして、「“貧乏”とか“努力しました”系は、りゅうちぇるっぽくないと思ってずっと隠していた」と打ち明けると、「ずっとその(当時の)暮らし(の習慣)が抜けない」とも。「トイレットペーパーを“わぁ~っ”てする人考えられない」と、たくさんの量を使うことができないと主張していた。
《杉山実》

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