ドラマ『警視庁ゼロ係』に片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二のレギュラー出演が決定 | RBB TODAY

ドラマ『警視庁ゼロ係』に片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二のレギュラー出演が決定

テレビ東京が金曜8時のドラマで過去2回放送した小泉孝太郎主演の『警視庁ゼロ係』がこの7月クールに3rdシーズンとして復活する。このほど、片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二(特別出演)のレギュラー出演が決定した。

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 テレビ東京が金曜8時のドラマで過去2回放送した小泉孝太郎主演の『警視庁ゼロ係』がこの7月クールに3rdシーズンとして復活する。このほど、片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二(特別出演)のレギュラー出演が決定した。

 同作は、警察小説・時代小説を多く生み出した作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)のドラマ化作品。小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”がこの夏パワーアップして帰ってくる。

 そんな同ドラマで片岡が演じるのは、通販好きで酒癖の悪いゼロ係の新係長・横山建夫役。さらに、キャリア試験にトップ合格した捜査一課の管理官・金田一修役を平岡祐太、そして冬彦以上にKYで変人な元天才監察医・湯川春樹を石坂浩二がそれぞれ演じる。また、7月20日放送の第1話のゲストとして、精神科医の実相寺忠役に嶋田久作、敏腕弁護士のジェームズ富沢役にマイケル富岡が決定した。新係長・横山のあきれるほどのヘタレっぷり、さらに、冬彦と金田一というトップ合格のキャリア同士の頭脳対決、さらにKYな冬彦に「空気が読めない」と言わしめる湯川の変人ぶりなどに注目だ。

 出演が決まった片岡は、「大杉漣さんが旅立たれて、僕も古くからのお付き合いがあったので、非常に残念でした。漣さんの後のレギュラーということで恐れ多いのですが、漣さんの分も頑張ってできればいいと思っています」と、過日亡くなった大杉漣さんを偲んだコメント。さらに、「自分の役柄は、一杯飲んで酒乱になるくらいだから。イメージ的には“ポンコツ”ですよね(苦笑)。小泉さん、松下さんとは初めての共演です。台本がコメディーなので、おそらく皆さんも台本通りいかないと思います。本番がどうなっていくのか、楽しみにしています」と期待を寄せる。


 平岡は、「『なんでも相談室』のメンバーはコミカルに事件を追いかけている印象ですが、自分が演じるキャリア管理官は、冬彦たちとは違う雰囲気が出せたらいいなと思っています。脚本が面白いので、僕はあえてコミカルな部分は出さずに、どれだけ面白くなく演じるか。そこが楽しみですね。サードシーズンでファンの方も多いと思うので、今までいなかったキャラクターになれればいいな、と思います。それに、色々とミステリアスな役だと思うので、『あの人何者なんだ?』と思ってもらえれば」と意気込む。

 石坂は、「『ゼロ係』は設定がユニークで、事件の解決よりもチームの面白さを伝える番組という印象です。すでにエンターテインメントとしてのピラミッドができているので、そのピラミッドがより大きくなるように努力します。私の役はKY という設定で、監察医の官僚的な世界よりも、患者と付き合うことを選んだ医者だと思います。患者との触れ合い方が独特で、外から来た人間とも患者と同じように接するから、そう思われるのだと思います」と自身が演じる人物像について述べた。

 ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』は、テレビ東京系で7月20日よりスタート
《Tsujimura》

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