松本人志、ボクシング・ネリに怒り心頭「やる気あんのか」「一礼して早よ帰れや」 | RBB TODAY

松本人志、ボクシング・ネリに怒り心頭「やる気あんのか」「一礼して早よ帰れや」

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ルイス・ネリ(c)Getty Images
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 4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、ルイス・ネリ選手にコメントした。

 1日、ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチで元チャンピオン・山中慎介選手がメキシコのルイス・ネリと再戦し、2ラウンドTKO負け。山中選手は試合後、現役引退の意向を表明した。

 山中選手は去年ネリ選手に敗れたが、試合前のドーピング検査でネリ選手の体内から筋肉増強作用のある禁止薬物が検出されたため、WBCが再戦を指示していた。さらに1日の試合前日の計量でネリ選手が制限体重をオーバー。彼は王座をはく奪された状態での試合となった。

 松本人志は「2キロ以上のオーバーはプロとして、チャンピオンとして考えられない」と怒り、「やる気あんのか」とぶちまけた。当日の計量では目安の58キロを下回ったため試合は“興行”として実施されたものの、松本は、王座をはく奪されたまま勝利したネリに対し、「勝って何を喜んでたのかさっぱり分からない。一礼して早よ帰れや」、さらには「やる気あんのか」とキレまくり、ゲストで来ていた長谷川穂積に「興行としてダメなんですか、どうしてもやらないといけないんですか」と疑問を投げていた。

 さらにヒロミも、「ボクシングは人を殴りあって倒してほうが負けという究極のスポーツ」と持論を述べ、「(大事な)ルールを勝手に破り、2階級を変えて試合に臨んだこいつの根性も分からない」「なめてんのか」と憤っていた。
《小磯秀夫》

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