ピコ太郎、トランプ大統領との晩餐会で事務所スタッフ動揺「フガフガしてた」 | RBB TODAY

ピコ太郎、トランプ大統領との晩餐会で事務所スタッフ動揺「フガフガしてた」

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ピコ太郎、トランプ大統領との晩餐会で事務所スタッフ動揺「フガフガしてた」
  • ピコ太郎、トランプ大統領との晩餐会で事務所スタッフ動揺「フガフガしてた」
  • 写真はピコ太郎のTwitterから
 23日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、古坂大魔王が出演。プロデュースするピコ太郎がトランプ大統領との晩餐会に招待されたときのエピソードを明かした。

 大統領との晩餐会に招待されるかもしれないと言われたとき、「何それ?」と事態が飲み込めなかったという古坂。そして参加を正式に決めたが、「スタッフがフガフガしてるわけです」と、一大行事に事務所の人間が動揺し、慌てていたと話した。

 さらに迎賓館が広すぎて入り口も分からないことから、2日前からスタッフが下見をし、動線を確認していたという。晩餐会当日、入りたてのマネージャーがピコ太郎を現地まで車で送るも、「絶対事故るなよ」と古坂に言われた彼は「ずーっと徐行していた」と明かした。

 ようやく迎賓館のある場所に到着するも、門の前から建物まで300メートルも離れていることから、「どこ走っていいか分からないわけですよ。だから黒いワゴンが迎賓館に向かって蛇行ですよ」と、車の不審な動きを振り返っていた。

 古坂曰く、「PPAP」の動画は現段階で1億2,700万回、関連動画は15億回再生されているという。また1日に3本、別のスポンサーのCMも撮影したこともあったと語っていた。
《小磯秀夫》

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