安室奈美恵のNHK特別番組に反響!胸中告白「引退は通過点」 | RBB TODAY

安室奈美恵のNHK特別番組に反響!胸中告白「引退は通過点」

エンタメ その他

安室奈美恵 (c)Getty Images
  • 安室奈美恵 (c)Getty Images
  • NHKの特別番組で胸中を語る安室奈美恵 (c)NHK
 来年9月16日で引退を表明している歌手の安室奈美恵が23日、NHKに登場。『安室奈美恵 告白』と題した番組のなかで歌手生活を振り返り、引退に至った経緯や現在の胸中を赤裸々に語った。

 日本中に衝撃を与えた安室奈美恵の突然の引退。番組出演中からツイッターで安室がトレンドワード入り。「当時も号泣しちゃったけど今見ても号泣しちゃった」「テレビに向かって『安室ちゃんおかえりなさい』って言ったのを覚えています」「安室ちゃんの映像20年ぶりぐらいに観れて涙が止まらなかったよ」などの声が。また、「安室ちゃんのファンであることが幸せ。本当に幸せ」「やっぱりすごいわ安室ちゃん」など安室の偉大さを再確認したという声や、引退を惜しむ声も続出した。

 世間的に見れば突然だった引退発表。しかし、以前より「デビューがあれば絶対に引退が来る」「一生続けていく仕事じゃないな」と感じていたのだと激白し、「引退時には、絶対に大きなコンサート会場で引退コンサートをするんだ!」と偉大な夢を抱いていたのだという。

 さらに、「リアルに引退が目の前に来たのは、35歳の20周年のときだった」とも告白。2012年にデビュー20周年のドームツアーを大成功に終えた安室は、マネージャーに引退の旨を打ち明けたのだという。その結果、引退を5年後に定めることとなり、それからの5年間は「ファンのみんなに楽しんでもらうことに集中しよう」と心に誓ったのだという。

 ラストイヤーとなる2018年には、2月から国内5大ドームツアー・アジアツアーを予定。70万人の動員を予定しているという。

 時には、あふれる熱い涙をぬぐいながら告白だったが、引退にはひとつの通過点であって終わりがあれば次のスタートがあるとし、新しい発見や情熱を注げる楽しい人生が待っていると話した。
《小宮山あきの》

関連ニュース

特集

page top