映画『ブレードランナー 2049』ジャパンプレミア開催でハリソン・フォードら来日 | RBB TODAY

映画『ブレードランナー 2049』ジャパンプレミア開催でハリソン・フォードら来日

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映画『ブレードランナー 2049』ジャパンプレミア開催でハリソン・フォードら来日
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 映画『ブレードランナー』の続編として、日本でも明日27日より全国公開となる『ブレードランナー 2049』。このほど、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が来日し、TOHO シネマズ 六本木にてジャパンプレミアが実施された。

 まず、ヴィルヌーヴ監督が「アリガト!」と日本語での挨拶を行うと、続けて9年ぶりとなる記念すべき10度目の来日を果たしたハリソンは「本作に出演できたことを誇りに思っている。第一作目の時、日本のファンの反応はすごく良かった。『ブレードランナー 2049』もみんなと一緒に楽しみたい」と挨拶した。初来日を果たしたシルヴィア・フークスは胸元が大きく開いたシックな黒のドレスで登場し「とても温かい歓迎を受けて、胸がドキドキしています!本作は非常に楽しんで作った作品なので、みなさんも楽しんでご覧ください!」と喜びを述べ、淡いピンクのドレスで登場したアナ・デ・アルマスも「やっと日本にやってくることが出来ました!ツアー最終日の東京で、みんなに本作を観てもらえることを興奮しています!」とコメント。世界が注目する2人の美女が会場に華を添えた。

 続編の話を聞いた時の感想を聞かれたハリソンは「リドリーから「もう一度デッカードをやる気はあるか?」と電話があったんだ。リドリーはあまり電話をしないのに!(笑)」と面白そうに経緯を説明すると、「新しい物語は、アツく素晴らしい出来だった。ライアン演じるブレードランナーK とデッカードの人間関係が良いんだ。感情を震わせる絆が描かれる。」と同作への自信を見せた。『ブレードランナー』の世界観といえば日本の“新宿”からインスパイアされたと言われるが、同作にはどんな“日本の要素”があるのかという質問にヴィルヌーヴ監督は「広告や看板に日本的要素が描かれているので注目してほしい!」とコメント。さらに「この映画の撮影で最初にライアンに言われたのは、『新宿に行ったことはあるか?』だったんだ!「何度も行っているよ」と答えたよ」とライアンとの意外な会話で会場を沸かせた。

 その後も、キャスト・監督から次々と製作秘話などが語られ、ジャパンプレミアは幕を閉じた。『ブレードランナー 2049』は、明日27日より全国ロードショー。
《Tsujimura》

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