尼神インター、コンビ結成のきっかけは渚にしばかれると思ったから!? | RBB TODAY

尼神インター、コンビ結成のきっかけは渚にしばかれると思ったから!?

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尼神インター(撮影:編集部)
  • 尼神インター(撮影:編集部)
 23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ)に、お笑いコンビ・尼神インターが出演。コンビを組んだきっかけについて語った。

 結成10年だという尼神インターのふたりの出会いは、吉本興業の芸人養成所・NSC。チュートリアルに憧れNSCに入学し、中国人生徒とふたりでコンビを組んでいた誠子に、渚が声をかけたのがきかけだったのだという。

 実は渚、高校卒業のときに何をやりたいか考えた末NSCに入ることに決めたと言うが、入学金を貯めるためについた職業が大工。現場で働きつつ「飲むのが好きで居酒屋にも行きましたし、パチンコも好きで」と、しっかり社会人としての日々を満喫し、NSCに入学したのは5年後のことだったという。

 そんな毎日を過ごしていた渚は、当時金髪。さらに服装も刺繍の付いたスカジャンを着ていたりと、一見して「ガラが悪そう」だったのだという。そのため、突然「組んでくれぇや」声をかけてきた渚にびびりまくった誠子は、「断ったらしばかれる」と即刻当時の相方に「『ガラ悪い女の子にからまれたから、解散してくれへんかな?』って」ともちかけたのだそう。

 ところが偶然にも中国人の相方もビザ失効の問題があり、コンビ解散はすんなりOKに。「これはもう運命やな、って思った」と当時を懐かしそうに思い出す誠子と、「私が声かけんかったらブスがさまようだけやった!」とドヤ顔で語る渚の姿が映し出された。
《築島 渉》

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