ひふみん、歯がなくても食べられるステーキに感激 | RBB TODAY

ひふみん、歯がなくても食べられるステーキに感激

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 5日に放送された「アウト×デラックス」(フジテレビ系)の中で、元棋士の加藤一二三・九段が、歯がなくても食べられるステーキに感激した。

 現在の歯の状況でもステーキを食べたいというリクエストに応えて番組が案内したのが、六本木にあるステーキの名店「カサローエモ」。今回用意された肉は、とちぎ和牛の中でも、1年に3頭ほどしか出荷されない最高級牛ブランド「匠」。脂が体温よりも低い温度で溶け出すため、口の中に入れた瞬間にとろけるという。

 200グラムのサーロインを焼いてもらう最中、かつて棋士人生を揺るがす事件について語ったひふみん。20年前に奥歯の治療をしたところ頭が重くなってしまったため、再び取り外してもらい、元気になったという。「あのまま取り外していなかったら引退していた」と明かし、「だからこうして今でもルンルン気分でいられるわけです」と話すと、ロケに同行していたナインティナイン矢部浩之から「ルンルン気分、20年ぶりに聞いた」とツッコまれていた。

 そしてステーキが完成。早速一切れカットし、「ん~ん~」と噛むこと十数秒、「第一関門突破!」とひふみんならでの表現でその柔らかさを語った。

 しばらくして「もう飲み込めました」と喜び、そのまま食べ続けてあっという間に完食。しかし、この200グラムサイズで15万円という値段を聞いて、さすがのひふみんも目を丸くしていたが、直後、何事もなかったかのようにコーラを頼んでいた。
《小磯秀夫》

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