千原ジュニア、豊田議員の謝罪会見をバッサリ「1時間37分の単独ライブ」 | RBB TODAY

千原ジュニア、豊田議員の謝罪会見をバッサリ「1時間37分の単独ライブ」

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千原ジュニア【撮影:竹内みちまろ】
  • 千原ジュニア【撮影:竹内みちまろ】
 19日、TBS系「ビビット」で、千原ジュニアが、豊田真由子衆議院議員の謝罪会見を「単独ライブ」と一蹴。「『本当にすみませんでした』の一点張りでいっとけば」と、会見は失敗だと語った。

 前日の18日、元秘書への暴言・暴行後、初めて公の場に現れ、謝罪会見を開いた豊田議員。ただ、それに先立ち、8日発売の「文藝春秋」10月号で独占インタビューを受け、さらに17日放送の「Mr.サンデー」でVTR出演し、キャスター・宮根誠司と対談していた。

 MCの国分太一がこれに関し、「最初に豊田議員が喋ったのが雑誌。そこから今度は単独インタビューに答えて、今回、皆さんの前で喋るということでした。この順番に関して思うことはありますか?」と千原ジュニアにふると、彼は「ドライしてリハして本番。そういうことでしょ」と語り、「1時間37分の単独ライブ」と一蹴した。

 その謝罪会見では時折笑ったり、暴言・暴行疑惑を最初に報じた「週刊新潮」記者からの質問に苛立ちを見せるなど、素を隠しきれなかった豊田議員。千原ジュニアはこれに関しても、「ドライとリハしてしもうたから失敗したんでしょ。ちょっとこなれてしまって、笑顔まで見せて、イラッとしてしまった」と語り、「『本当にすみませんでした』の一点張りでいっとけば」と、会見が失敗だったと斬り捨てた。
《小磯秀夫》

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