加藤一二三「歯は誰がなんといっても入れない!」 | RBB TODAY

加藤一二三「歯は誰がなんといっても入れない!」

 29日放送の『踊る踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)で、MCの明石家さんまと、「ひふみん」の愛称で親しまれる元将棋棋士・加藤一二三が「歯」を話題に盛り上がる場面があった。

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 29日放送の『踊る踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)で、MCの明石家さんまと、「ひふみん」の愛称で親しまれる加藤一二三が「歯」を話題に盛り上がる場面があった。

 いつのまにかひふみんの「歯」の話題になったこの日のトーク。ひふみんが「頭が働かなくなって」という理由で抜けた部分の歯を入れていないことを口にすると、さんまが「将棋さす人は歯を抜いたほうがいいんだ!」といつものツッコミを。ところが、ひふみんによれば、棋士は長時間歯を食いしばって戦っているため、棋士は歯が無くなって(抜けて)しまうことも多いのだという。

 さんまは、頭が働かなくなることが理由なら「もう将棋界やめられましたから、もう(歯を)入れてもいいんじゃないですか?」とひふみんにもっともな質問を。しかしひふみんは「はっきりいって、歯は、だれがなんと言っても入れません」とキッパリ。歯を入れる気はさらさらないことを主張した。

 一方自身も「出っ歯」がトレードマークとして認識されることも多いさんま。ひふみんが「歯を入れない」のも芸人?としてのキャラであることがわかると「すいませんでした!」と笑顔で頭を下げた。
 
《築島 渉》

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