『伊藤くん A to E』、木村文乃主演でドラマ化決定!ラマ化も決定!佐々木希、夏帆ら追加キャストも | RBB TODAY

『伊藤くん A to E』、木村文乃主演でドラマ化決定!ラマ化も決定!佐々木希、夏帆ら追加キャストも

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(C)「伊藤くん A to E」製作委員会
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 先日、岡田将生と木村文乃のW主演で実写映画化することが発表された恋愛小説『伊藤くん A to E』。このたび、その公開に先駆け木村文乃主演で連続ドラマ化することが決定した。

 同作は容姿鍛錬だが、自意識過剰で無神経な男・伊藤誠二郎(岡田将生)と、そんな彼に振り回されるA~Eまでの5人の女たちの姿を描く物語。Aが伊藤くんにぞんざいに扱われる女・島原智美、Bが伊藤からストーカーまがいの好意を持たれる女・野瀬修子、Cが愛されたいと願うあまり誰も愛せず親友が片思いしている伊藤くんを寝取ってしまう女・相田聡子、Dが聡子の親友で高学歴の重たすぎる女・神保実希、そしてEがA~Dの恋愛相談をネタにした新作ドラマで再起を図る崖っぷち脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)だ。映画では伊藤くん目線の物語が描かれるが、連続ドラマではA~Eの女性目線の物語となる。

 さらに、まだ明かされていなかったA、B、C、D、4人の女を演じるキャストが解禁。Aの智美を佐々木希、Bの修子を志田美来、Cの聡子を池田エライザ、Dの実希を夏帆がそれぞれ演じる。また、彼女らを取り巻く男性キャスト陣も明らかに。莉桜のかつてのパートナーで、A~Dの4人の恋愛相談をネタにしたドラマ企画をけしかけるプロデューサー田村伸也を田中圭、莉桜の大学の後輩で売れっ子脚本家・クズケンこと久住健太郎を中村倫也、莉桜がかつて脚本を手がけた伝説の大人気ドラマ「東京ドールハウス」に出演する主演俳優・沖田役を山田裕貴が担当する。

 佐々木は伊藤くんに雑に扱われる女・智美役ということもありそういったシーンでは「智美として、悲しくて悲しくて涙が止まりませんでした」と共感した思いをコメント。志田は自身が演じる役について「私が演じる修子は、伊藤くんよりもダメな女なんじゃないかって思うくらいのキャラクターです(笑)」と話し、「似ている部分もあって共感するところも多く、修子を通じて、ここが私のいけないところなのだなって気づかされる 楽しい撮影でした」と振り返った。

 友達から伊藤くんを寝とる役柄を演じる池田は「本当は友達のことが大好きなのに、女性らしい嫉妬心を持っているのに、それがどこに向いているものなのかが、よく分からなくなっていますと」と分析し、「ひょっとしたら観ている方に憎まれるかもしれない、自分の過去の何かにリンクする一瞬があるかもしれない、そんなキャラクターです。聡子が苦悩しながら、ちょっとでも成長していく様を見守っていただければと思います」と呼びかけた。また、夏帆はA~Eの女たちが持っているものを自分自身にもあるように感じたと明かし、「ぜひ女性たちが一生懸命恋愛している様をご覧頂きたいです。今までにない恋愛ドラマになっていると思いますので楽しんで頂けるのではないかと思います」とコメントしている。

 連続ドラマは8月15日からTBS、8月20日からMBS、ドラマイズム枠で全8話で放送される。

■映画『伊藤くん A to E』
岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 中村倫也 田中圭
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:ショウゲート
公式サイト:http://www.ito-kun.jp

■ドラマ『伊藤くん A to E』
木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 山田裕貴 中村倫也 田中圭
総監督:廣木隆一
監督:毛利安孝 稲葉博文
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:喜安浩平
音楽:遠藤浩二
製作:「伊藤くん A to E」製作委員会
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン

(C)「伊藤くん A to E」製作委員会
《松尾》

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