アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』11月17日に公開決定!アニメビジュアル初解禁 | RBB TODAY

アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』11月17日に公開決定!アニメビジュアル初解禁

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アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』11月17日に公開決定!アニメビジュアル初解禁
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 ストーリー原案・脚本を虚淵玄が務めるアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』が11月17日に全国公開となることが決定し、ゴジラのビジュアルが初公開となった。

 同作は2万年もの間、地球に君臨し続けてきたゴジラと人類の因縁の物語。監督は静野孔文(劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』など)と瀬下寛之(テレビアニメ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』、『亜人』など)が担当。アニメーション制作は3DCGスタジオのポリゴン・ピクチュアズが務める。主人公のハルオ役を宮野真守が務め、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一といったキャストが脇を固める。

 このたび、公開となったビジュアルではゴジラの姿が初解禁。ハイコントラスト調のシルエットで、その姿からは『シン・ゴジラ』のゴジラとは異なる姿であることが確認できる。

 今回のビジュアル公開に合わせて静野監督は「これまでのゴジラに縛られなくていいと当初より東宝さんからお許しをいただいたので、自由な発想でアニメならではのかっこいいゴジラが出来上がったと思います」と自信をのぞかせ、瀬下監督は「膨大な質量を支える為の独特の体組織と筋繊維の集積によ り、とてつもなく逞しいフォルムの造形となりました。創造した我々自身が平伏すような、恐ろしくも神々しい、作品全体を震わせる圧倒的な存在。それが本作のゴジラです」とコメント。 同作のエグゼクティブプロデューサーを務める東宝の古澤佳寛は「生命として2万年成長し続けた結果、『シン・ゴジラ』に登場する個体をも超える歴代最大サイズのゴジラが誕生しました。永きにわたり地球に君臨し、独自の生態系を築き上げたゴジラの姿にどうぞご期待ください」とメッセージを送っている。
《松尾》

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